2017年02月03日

「あの」ホールで上演したい!!

天童で産まれ網走で活躍した、中川イセさんの半生を描いた
『零(zero)に立つ〜激動の一世紀を生きた中川イセの物語〜』

※物語版「零(zero)に立つ」のあらすじと、バックナンバーは、こちら


脚本担当のかめおかゆみこです。

夢実子さんには、ある想いがありました。

「新劇の甲子園と呼ばれる、〇〇〇屋ホールで上演してみ
たい」という夢。

イマドキの演劇人にはわからないかもしれませんが、私にも
この気持ち、よくわかります。

つかこうへい、こまつ座…などなど、過去、どれだけ胸とき
めかせて、この紀〇〇〇ホールにかよったことか。

ところが、この〇伊〇〇ホール、貸し館料がけっこう高いん
ですね。フツーの会館に比べると、約2〜3倍です。

それでも、初の「零(zero)に立つ」首都圏公演を、このホー
ルでやりたい!ということで、このお正月、思い切って、電
話をしてみました。

「今年、平日もふくめて、空いている日を教えてください」

担当者から、驚愕の返事がかえってきました。

来年いっぱいまで、埋まっております」

「(まぢかー!)…平日も、全部ですか?」

「そうです」

この時点で、今年の〇〇國〇ホールでの上演の可能性は
断たれたのですが、さらなる関門がありました。

「今回、はじめて申し込みを考えているのですが、上演にあ
たって、何か条件等はありますか?」

またしても、淡々とした返事がかえってきました。

一度、舞台を見せていただきたいと想います

「ええと、それは、ビデオ等でも…?」

「いえ、できれば、実際の舞台を」

ううむ。さすがとうなりました。さすが、紀伊國〇ホール。

というわけで、紀伊國屋ホールでの上演は、少なくとも再来年
以降に見送られましたが、まずは、舞台を観ていただくこと!

というわけで、何がなんでも、
今年、首都圏上演を実現させます!

そこで、紀伊國屋ホールのかたにも観ていただいて、再来年
以降の上演につなげます!

ただ、この一連のやりとりのあと、夢実子さんの語ったことば
が印象的でした。

「紀伊國屋ホールでの上演は、自分にとってもあこがれです。
 でも、もっと大切なことは、
 イセさんの生きかた、あきらめない精神を伝えていくこと。
 そのひとつのかたちとして、紀伊國屋ホールでの上演を考え
 たわけです。
 だから、あこがれはあるけれど、そこに固執はしていません。
 目標を見失わずに、やっていきます」


というわけで。
あらためて、今年の首都圏公演、そしてそれから全国公演に
向けて、始動します

どうぞ、応援してください〜


※ちょっと編集作業が遅れています。1週間ほどずれこみそうです。
冊子「零(zero)に立つ」第2巻・第3巻、予約受付中
              
第1巻 イセさん誕生〜17歳で北海道の遊廓にわたるまで(既刊)
第2巻 遊廓での「活躍」・卓治との出会い・樺太での生活
第3巻 2億8千万の借金と岬の日々・身を捨てて・終戦

※第4巻(3月発行予定)が最終巻となります。
詳細/こちら
お申し込み/こちら
お問い合わせ/info@kamewaza.com
              

いただいた感想
01★あきらめていた夢に挑戦しました!
02★この突き抜けた底力!
03★亡父を見直すことができました
04★愛に根差して行動する勇気
05★心の重荷がようやく取り除かれました。
06★自分自身を精一杯生きること
07★負けない、負けない、負けない。
08★自ら決めて行動しなさい
09★生きざまを見守って下さい。
10★覚悟を決めて、捨て身になる
11★「どうせ」の破壊力に対する「希望」の力

夢実子の語り劇を上演してみませんか?



※網走以外の、北海道の写真も掲載していきます。
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「名寄智恵文ひまわり畑」 
写真提供/北海道無料写真素材集 DO PHOTOさん
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2017年02月02日

感想02★「掌編・中川イセの物語」

天童で産まれ網走で活躍した、中川イセさんの半生を描いた
『零(zero)に立つ〜激動の一世紀を生きた中川イセの物語〜』

※物語版「零(zero)に立つ」のあらすじと、バックナンバーは、こちら


脚本担当のかめおかゆみこです。

ご観劇いただいたみなさんの感想の第2弾です。

なお、文中、「Wゆみこ」とあるのは、夢実子さん&かめおか
ゆみこのことです。同じ「ゆみこ」なので、しばしば、同一人物
とまちがわれますが、別人です。(笑)


一歩の立ち位置で役が変わり、何人もの演技者でやっている
ような錯覚を受けました。
ありがとうございました。
東京のひとたちにも、イセさんのようなかたがいらしたこと
を聴いてほしいと思いました。
できないことがなくなるような気がしました。
(麻野ゆかりさん)


語り劇を観たのは初めてですが、朗読!!でこんなにも迫力
があるものだと知りました。
安易な発想で足を運びましたが、夢実子さんの語りにも魅了
されました。すばらしいと思いました。
もっと聴いてみたいと思います。
北海道や山形に足を運ぶことができなかったので、首都圏公
演で、全編を観させていただきたいと思います。
仕事や私事の予定が合えば、当日のみがっつりお手伝いなら
できるかもしれません。
 (M・Mさん) 


今日は遅れてしまい、公演は観ることができなかったのです
が、昨年のアポックシアター(ひとり芝居フェスティバル)での
公演を観させてもらっています。
夢実子さんの語り劇はいつも心に響いて感動しています。
網走公演、山形公演の盛況ぶりはフェイスブックでうかがっ
ていますので、実際に直に観られるのを楽しみにしています。
自分でも演劇をやっていたり、他のイベントの応援をしたり
していて、どれだけ力になれるかわかりませんが、できる限
りの支援をさせてもらいたいと想っています。
よろしくお願いします。
 (平澤雅己さん)


観たのは、2度目ですが、迫力があってよかったです。
演劇のことはまったくわかりませんが、できることをお手伝
いしたいと思います。
(Y・Iさん)


零(zero)に立つ」第1巻をひきこまれながら、あっと言う間
に読みましたが、声を聞き、動きを見て、ストーリーを追え
るということは、さらに感動しますね。
イセさんご自身のスゴさ、プラス、Wゆみこさんの熱意と引
き寄せ力で、ワクワクする空間ができあがっていたと思い
ます。公演が楽しみです。
絶対に成功します!!
(J・Oさん)


中川イセさんの物語を聴いたのは、はじめてでした。
山形に生まれて、北海道の遊廓に行って、とすごすぎるかた
のお話、よかったです。
勇気と勇ましい人生のイセさん、すごいなあ〜と思いました。
東京で公演があると知り、応援していきたいです。
ガンバッテというか、ガンバリましょうですネ!!
(Y・Tさん) 


私は今、失業中で、先の見えない状況ですが、イセさんのよ
うに「あきらめない」で自分らしく生きていきたいです。
あと、遊廓のことは、マンガの「母なるものの断崖」、戦争中
のことは、「この世界の片隅に」などで教えられていたこと
があり、今日参加できる準備を、イセさんがしてくれていた?
とも感じました。
紀伊國屋ホールでの公演もめざしているとのこと。
ハードルは高いかもしれないけど、それもイセさんならでは?
とも感じます。
でも、イセさんがきっと実現してくれるとも思いました。
私もかかわれていけることを楽しみにしています。
(H・Sさん)


いずれも、スタッフ・ミーティングまで残ってくださったかた
の感想です。

「魂の応援スタッフ」から「がっつりスタッフ」まで、この
お芝居にはさまざまなかかわりかたがあります。

ぜひ、一緒の仲間になっていただけたら、うれしいです


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いただいた感想
01★あきらめていた夢に挑戦しました!
02★この突き抜けた底力!
03★亡父を見直すことができました
04★愛に根差して行動する勇気
05★心の重荷がようやく取り除かれました。
06★自分自身を精一杯生きること
07★負けない、負けない、負けない。
08★自ら決めて行動しなさい
09★生きざまを見守って下さい。
10★覚悟を決めて、捨て身になる
11★「どうせ」の破壊力に対する「希望」の力

夢実子の語り劇を上演してみませんか?



※網走以外の、北海道の写真も掲載していきます。
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「ネムロコウホネ」 
写真提供/北海道無料写真素材集 DO PHOTOさん
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2017年02月01日

感想01★「掌編・中川イセの物語」

天童で産まれ網走で活躍した、中川イセさんの半生を描いた
『零(zero)に立つ〜激動の一世紀を生きた中川イセの物語〜』

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脚本担当のかめおかゆみこです。

それでは、2回にわけて、ご観劇いただいたみなさんの感想
を、ご紹介していきますね

なお、文中、「今田さん」とあるのは、夢実子さんのこと
です。(本名=今田由美子なので)


30分があっと言う間でした。劇場でしっかり観たいです。
楽しみにしています!
自分にできる形でお手伝いしていきますね。(C・Yさん)


中川イセさんという人物を初めて知りました。
小説を読んで感じましたが、とても激動の人生だったのだ
と思いました。
ドラマの一部を見ているかのようでした。
今日の劇を聴いて、イセさんという人物が本当に心も身体
も強く、パワフルな人なのだと感じました。
私は今日来ている中できっと、一番若いと思いますが、心
打たれるものがありました。
これからの将来に、少し不安がありましたが、そのような
ものを考えるすきがないくらい、がんばろうと思えました。
とてもよい劇でした。
とてもよい時間をありがとうございました。
私のような若い世代にも見てほしい題材だと思います。
イセさんという人物を全然知らなかったのですが、とても
魅力的な人物なので、多くのひとに新手ほしいと感じまし
た。少しでも力になれたらと思います。
スタッフ、できそうなことがあれば協力します!
「これ、やります」ということがあれば、名乗り出ます。

                     (A・Yさん)
※お母さんとお二人で、ご参加いただきました


あまりに近くでの演技で、夢実子さんのエネルギーの中
にすっぽり入り込んでいる感じでした。
ありがとうございました!(松原明美さん)


今田さんのひとり芝居、初めて観ましたが、今田さんの、
イセさんに対する熱いエネルギーを、生で感じることが
できてよかったです。
私のできる限り、参加させていただきたいと思いますの
で、がんばってください!!(J・Oさん)


イセさんがまるでそこにいるように感じた瞬間がありま
した。
劇場版「零(zero)に立つ」は、またさらに迫力がある
と聴き、ぜひこの目で観たいです。(F・Iさん)


今田さんの語り劇は迫力がありました。
立ち姿もりりしくて…。
文字で読むのと語りは、また別の魅力があります。
今田さんの人生を変えた、イセさんのパワーを知れて、
うれしいです。 (鈴木恵子さん)


夢実子さんの声や語りに圧倒されました。
イセさんのことも、以前よりずっと身近に感じました。
とっても素晴らしかったです。
懇親会で、かめおかさんが語ってくださった、「それ
ぞれが元気になるように、この公演をやっていこう」
という言葉をモットーに、この語り劇をたくさんの人
に観てもらいたいと感じています。
一緒にすべての過程を楽しみましょう!
できる範囲で、できることはがっつりやっていきたい
と想っています。
         (K・Sさん)


普通の会議室で、目の前で演じられた語り劇「掌編・
中川イセの物語」。

無事にみなさんのこころに、お届けすることができた
ようでうれしいです。


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いただいた感想
01★あきらめていた夢に挑戦しました!
02★この突き抜けた底力!
03★亡父を見直すことができました
04★愛に根差して行動する勇気
05★心の重荷がようやく取り除かれました。
06★自分自身を精一杯生きること
07★負けない、負けない、負けない。
08★自ら決めて行動しなさい
09★生きざまを見守って下さい。
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2017年01月31日

20170130「掌編・中川イセの物語」ご観劇、ありがとうございます!

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『零(zero)に立つ〜激動の一世紀を生きた中川イセの物語〜』

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脚本担当のかめおかゆみこです。

本日は、まず、ご報告のみ!

1月30日の、語り劇「零(zero)に立つ」上演ならびに、
首都圏公演ミーティング、盛況のうちに終わりました!

ご参加いただいたかた、応援いただいたすべてのかたに、
感謝申し上げます。


約20名の観客のみなさまが、本当に真剣にごらんになって
くださって、アンケートにもご記入くださいました。

(アンケート結果は、後日こちらにアップいたします)

そして、ほとんどのかたが、そのあとのミーティングにも、ご
出席いただき、熱心に話に耳をかたむけてくださいました。


お一人おひとりのお話、イセさんにたいする想いなどを聴
かせていただきながら、今回の公演準備をどのようにすす
めていけばいいか、はっきりと感じることができました。

東京在住でなくても、イセさんのことを多くのかたに知ら
せたいと思っていただけるかたなら、どなたでもご参加い
ただけます。

それらのことも、おいおい、お知らせしていきます。

まずは、こころからの感謝の気持ちをお伝えします。

上演中の、夢実子さん

1301.JPG 

1302.JPG 

これからもどうぞよろしくお願いいたします


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02★この突き抜けた底力!
03★亡父を見直すことができました
04★愛に根差して行動する勇気
05★心の重荷がようやく取り除かれました。
06★自分自身を精一杯生きること
07★負けない、負けない、負けない。
08★自ら決めて行動しなさい
09★生きざまを見守って下さい。
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2017年01月30日

本日は東京で、語り劇「掌編・中川イセの物語」!

天童で産まれ網走で活躍した、中川イセさんの半生を描いた
『零(zero)に立つ〜激動の一世紀を生きた中川イセの物語〜』

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脚本担当のかめおかゆみこです。

以前、ある児童青少年劇団のかたからうかがった話です。

演劇鑑賞教室で、上演してもらう作品の交渉に行くと、担当
の先生から、「どうして、1時間、2時間の作品に、この金額が
かかるのですか?」と質問されるそうなのです。

この金額…といっても、せいぜい、30〜50万円くらいです。

もちろん、昨今の少子化で、学校が予算を組めないという事
情はあるにしても、お芝居がどうやってできるかという視点
から見ないと、金額の問題は理解できません。

舞台表現という、一回性の表現をかたちにするためには、た
くさんのひとと、たくさんの時間、そしてお金がかかります。

移動費、運搬費等の費用もかかってきます。

そんなこんなをひっくるめて、どうしてもある程度のお金が
かかってくるのが、舞台表現の世界なのです。

今回の作品は、フリースタイル版で、夢実子さんのほかは、
音響操作をするひとさえいれば、どこでもできる作品です。

それでも、夢実子さんが稽古を重ねるための時間というも
のも、本来なら、その経費のなかにふくまれます。

今日は、ちょっとシビアな話になってしまいましたが、そ
ういうことを理解していただけたらうれしいし、

また、それでもやりつづけていきたいという想いを、伝え
たかったのでした〜。


            
語り劇「掌編・中川イセの物語」
日時/2017年1月30日(月)19時〜21時
会場/新宿区内施設(新宿駅から約10分)
参加費/2000円(当日集めます)
詳細/こちら
お申し込み/こちら
お問い合わせ/info@kamewaza.com
            


そして、こちらも、ぜひ〜
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02★この突き抜けた底力!
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04★愛に根差して行動する勇気
05★心の重荷がようやく取り除かれました。
06★自分自身を精一杯生きること
07★負けない、負けない、負けない。
08★自ら決めて行動しなさい
09★生きざまを見守って下さい。
10★覚悟を決めて、捨て身になる
11★「どうせ」の破壊力に対する「希望」の力

物語版「零(zero)に立つ」感想追加募集!
〆切/2017年1月30日23時59分
条件/物語版「零(zero)に立つ」の感想を、400字以上
詳細/こちら
お申し込み/ こちら

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夢実子の語り劇を上演してみませんか?



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「宗谷丘陵」 
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2017年01月29日

感想11★「どうせ」の破壊力に対する「希望」の力

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『零(zero)に立つ〜激動の一世紀を生きた中川イセの物語〜』

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今回、物語版「零(zero)に立つ」感想募集に、ご応募いただ
いた感想を、1編ずつご紹介させていただいています。

今日ご紹介するのは、神奈川のC・Kさん

「イセさんは、なぜ、すごいのか」という、C・Kさんの
掘り下げが、とってもおもしろかったです!

                 

はじめはとにかく「凄い」、と。

ただ「凄いなぁ」があちらにもこちらにもあって、最後まで
読んで、改めて、何がそんなに凄いんだろう、と思い返して
みました。

多分、逆境の中、頑張って生きていかなければいけなかった
のは、特にこの時代はあまり珍しい話ではなかったはず。

では、イセさんの生き方の何に特に感動するんだろう、、、
と思った時、「結果を出している」ことかなぁ、と思いました。

途方もない借金を抱えて遊郭に落ち、でも、その中で一番稼
げる方法を考え実行し結果を出す。

弱い立場にいたからこそ弱いものを守りたい、という想いが
あり、それがただの願いに終わらず実行しつづけている。

それも実際に弱いものを助けられる立場に立つという実績あ
ってのこと。

そして長生きしているということ。

結果を出す、ということは、まずこうしたい、という想いが
あり、それをどうしたら実現できるか考え、実際に動く、と
いう過程があったのではないかな、と思います。

こう書いてしまうと当たり前にも見えるけれども、まず「こう
したい」という想いを、一見それが不可能に思える状況で
持てる、というところからして凄いなぁと思うのです。

希望を持てるということ。
持ち続けること。
諦めないこと。
「どうせ」の破壊力に対する「希望」の力。


ここがまず圧倒的にイセさんの生き方に惹きつけられるとこ
ろなのかなと思います。

そして、希望を叶えるために何をすればいいか

既存の考え方にとらわれずに自分の頭で考えられること。
人の真似ではなく、自分で創り出す。
前例があるか、うまく行くか、などきっとほとんど気にして
なかったのではないかと思いました。

そこに何があるのか。
人にどう思われるか、がこれっぽっちも無く、ただただ目的
に向かって真っ直ぐに、とにかく動く。
シンプルでエネルギッシュ。

その生き方では、きっと失敗したことも少なからずあるので
はないかと思いますが、当たり前に残っている話は結果を出
した話が多いのですよね。

イセさんが長生きされたことは、多分、その生き方の結果な
のではないでしょうか。

どこにいても、どんな状況にあっても、いじけることなく自分
がどうありたいか決めて突き進む。
そんなイセさんの生き様に感動させられました。

そして、そう感じたからには、イセさんには及ばずとも、今の
私の想いを精一杯真っ直ぐに生きていきたいと思いました。

                 

C・Kさん、ありがとうございます 

「結果を出している」。う〜、ぐさっと刺さることばです。

私もあらためて、刺激をもらっちゃいました!

これまでの感想
01★あきらめていた夢に挑戦しました!
02★この突き抜けた底力!
03★亡父を見直すことができました
04★愛に根差して行動する勇気
05★心の重荷がようやく取り除かれました。
06★自分自身を精一杯生きること
07★負けない、負けない、負けない。
08★自ら決めて行動しなさい
09★生きざまを見守って下さい。
10★覚悟を決めて、捨て身になる

冊子「零(zero)に立つ」第2巻・第3巻、予約受付中
              
第1巻 イセさん誕生〜17歳で北海道の遊廓にわたるまで(既刊)
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第3巻 2億8千万の借金と岬の日々・身を捨てて・終戦

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物語版「零(zero)に立つ」感想追加募集!
〆切/2017年1月30日23時59分
条件/物語版「零(zero)に立つ」の感想を、400字以上
詳細/こちら
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語り劇「掌編・中川イセの物語」
日時/2017年1月30日(月)19時〜21時
会場/新宿区内施設(新宿駅から約10分)
参加費/2000円(当日集めます)
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夢実子の語り劇を上演してみませんか?



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「宗谷岬」 
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2017年01月28日

首都圏公演に思う〜再び「突き抜け力(りょく)」〜

天童で産まれ網走で活躍した、中川イセさんの半生を描いた
『零(zero)に立つ〜激動の一世紀を生きた中川イセの物語〜』

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脚本担当のかめおかゆみこです。

「中川イセ」というひと、もしくは、「零(zero)に立つ」に
ついて説明しようとするとき、いつもむずかしいなあと感じ
るのは、

その「事実」だけを伝えると、大体、暗く苦しい物語だと思
われてしまうからです。

でも、本当のところはちがうのですよね。


2016年8月27日のブログに、私のメルマガ「今日のフォ
ーカスチェンジ」第4681号「突き抜け力」の全文を転載し
ました。

そこに書いてある文章を、一部抜粋します。

そこには、怖れはありません。
少なくとも、自己保身の怖れはありません。

そのイキオイというか、エネルギーが、
運を呼んだといえるかもしれません。



だから、つねにエネルギッシュなのです。パワフルなのです。
突き抜けた、すがすがしさがあるのです。

自分で書いた文章ですが、いま読み返して、あらためてちか
らをもらえる気がします。

きっと、これを書いているときには、イセさんの魔法?がは
たらいていたのでしょう。


まだ、具体的なことは決まっていませんが、今年、首都圏公
演をやろうとしています。

そのために、あさって、1月30日、今年はじめてのスタッフ・
ミーティングをひらきます。

夢実子さんが、「零(zero)に立つ」のこと、語り劇のことを、
少しでも知ってもらいたいと、「掌編・中川イセの物語」を、
特別に上演
してくださることになりました。

(当日いただく参加費は、夢実子さんの今回の東京滞在に
かかる諸費用にあてられるもので、上演については無料
提供いただけることになっています)


スタッフになる・ならないは、さておき、ぜひ、イセさんのエ
ネルギーを感じにいらしていただきたいのです。きっと元気
が出ます。

あなたの日常のなかにも、「突き抜け力」がおりてくるかも
しれません。

私も、このところ、ちょっとやることがてんこもりすぎて、少々
へばり気味だったのですが、これを書きながら、がぜん元気
が出てきました

みんなで、突き抜ける楽しみ、満喫しませんか?

            
語り劇「掌編・中川イセの物語」
日時/2017年1月30日(月)19時〜21時
会場/新宿区内施設(新宿駅から約10分)
参加費/2000円(当日集めます)
詳細/こちら
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お問い合わせ/info@kamewaza.com
            


  そして、こちらも、ぜひ〜
                      
冊子「零(zero)に立つ」第2巻・第3巻、予約受付中

実は、第1巻のときもそうだったのですが、予算のめどが立
っていないのに、「どうしても出したい!」という想いで、つ
くっちゃいました。

第1巻を売っておいて、第2巻を出さないなんて、犯罪(笑)
だと思うので、今回も、実は、予算のめどが立っていないの
ですが、作成しちゃいます。

「次はいつ?」って言ってくれるかたの気持ちにおこたえし
たいのです。

とくに、この本を、ご自分のお父さんお母さんもしくは、お
じいさんおばあさん世代のかたに、プレゼントしてくださっ
たかたから、

「つづきを読みたいと言っている」という、うれしいお声
をいただいているのです。


何度も書いていますが、この本は、私が書いたのではありま
せん。イセさんに書かされた本なのです。

その、イセさんの想いを、どうぞ、受け取ってください。

冊子「零(zero)に立つ」第2巻・第3巻、予約受付中
              
第1巻 イセさん誕生〜17歳で北海道の遊廓にわたるまで(既刊)
第2巻 遊廓での「活躍」・卓治との出会い・樺太での生活
第3巻 2億8千万の借金と岬の日々・身を捨てて・終戦

※第4巻(3月発行予定)が最終巻となります。
詳細/こちら
お申し込み/こちら
お問い合わせ/info@kamewaza.com
              

いただいた感想
01★あきらめていた夢に挑戦しました!
02★この突き抜けた底力!
03★亡父を見直すことができました
04★愛に根差して行動する勇気
05★心の重荷がようやく取り除かれました。
06★自分自身を精一杯生きること
07★負けない、負けない、負けない。
08★自ら決めて行動しなさい
09★生きざまを見守って下さい。
10★覚悟を決めて、捨て身になる

物語版「零(zero)に立つ」感想追加募集!
〆切/2017年1月30日23時59分
条件/物語版「零(zero)に立つ」の感想を、400字以上
詳細/こちら
お申し込み/ こちら

問い合わせ/info@kamewaza.com

夢実子の語り劇を上演してみませんか?



※網走以外の、北海道の写真も掲載していきます。
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「サロベツ原野」 
写真提供/北海道無料写真素材集 DO PHOTOさん
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2017年01月27日

エネルギーチャージできちゃうお芝居

天童で産まれ網走で活躍した、中川イセさんの半生を描いた
『零(zero)に立つ〜激動の一世紀を生きた中川イセの物語〜』

※物語版「零(zero)に立つ」のあらすじと、バックナンバーは、こちら


脚本担当のかめおかゆみこです。

いよいよあと3日!
1月30日(月)夜、語り劇「掌編・中川イセの物語」の上演です。

この作品は、語り劇「零(zero)に立つ」を発表したあと、この本編
にもりこみきれなかったエピソードを、ピックアップした小品です。

本編の「零(zero)に立つ」とちがい、フリースタイルでどこでも
上演できるので、あっというまに上演回数がふえています。

また、この作品を見ることで、本編の「零(zero)に立つ」に、興味
をもっていただけたら、うれしいなあと思っています。

きたる1月30日(月)、東京都内で上演します

            
語り劇「掌編・中川イセの物語」
日時/2017年1月30日(月)19時〜21時
会場/新宿区内施設(新宿駅から約10分)
参加費/2000円(当日集めます)
詳細/こちら
お申し込み/こちら
お問い合わせ/info@kamewaza.com
            


上演後に、交流会とスタッフ・ミーティングもおこないますので、
ぜひ、残って、お話も聴いていただけるとうれしいです。

スタッフについては、昨日のブログに書きました。かなーりバリ
エーションがあります。(笑)

まだ、かかわるとは決めていないけど、劇だけ、ちょっ
と見てみたい
」というかたも、歓迎ですよ〜。

一緒に、イセさんのこと、語り合いましょ


きびしい社会情勢のなかで、いま、前に進む勇気をくじかれ
ているひとがたくさんいます。自信をなくしてしまっているひと
も、おおぜいいます。

そんなひとたちが、イセさんと「出会う」ことによって、勇気や
元気をとりもどしてほしい。

実際、これまで観劇していただいた感想のなかで一番多いのが、

「自分もまだまだやれる!と思った」なんです。

お芝居を見るだけ、イセさんというひとに「ふれる」だけで、
エネルギーチャージできちゃうのですね。

そんな時間を、あなたとともに共有したいです
お待ちしています


こちらも、ぜひぜひ、応援してくださあい
                      
冊子「零(zero)に立つ」第2巻・第3巻、予約受付中
              
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第2巻 遊廓での「活躍」・卓治との出会い・樺太での生活
第3巻 2億8千万の借金と岬の日々・身を捨てて・終戦

※第4巻(3月発行予定)が最終巻となります。
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いただいた感想
01★あきらめていた夢に挑戦しました!
02★この突き抜けた底力!
03★亡父を見直すことができました
04★愛に根差して行動する勇気
05★心の重荷がようやく取り除かれました。
06★自分自身を精一杯生きること
07★負けない、負けない、負けない。
08★自ら決めて行動しなさい
09★生きざまを見守って下さい。
10★覚悟を決めて、捨て身になる

物語版「零(zero)に立つ」感想追加募集!
〆切/2017年1月30日23時59分
条件/物語版「零(zero)に立つ」の感想を、400字以上
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2017年01月26日

魂の応援スタッフから、がっつりスタッフまで

天童で産まれ網走で活躍した、中川イセさんの半生を描いた
『零(zero)に立つ〜激動の一世紀を生きた中川イセの物語〜』

※物語版「零(zero)に立つ」のあらすじと、バックナンバーは、こちら


脚本担当のかめおかゆみこです。

いよいよ、1月30日(月)夜、語り劇「掌編・中川イセの物語」の
上演です。

この作品は、語り劇「零(zero)に立つ」を発表したあと、この本編
にもりこみきれなかったエピソードを、ピックアップした小品です。

イセさんの人柄が伝わってくる」「豪快な生きかたに、気持ち
がスカッとする
」「思い切り笑えた
などの好評をいただき、

場所を選ばない上演しやすさともあいまって、すでに県内外
の各地で上演されています。

(本編は劇場版ですが、こちらは、フリースタイル版。どこで
も上演が可能です)

この「掌編・中川イセの物語」を、きたる1月30日(月)、東京都内
で上演します。

            
語り劇「掌編・中川イセの物語」
日時/2017年1月30日(月)19時〜21時
会場/新宿区内施設(新宿駅から約10分)
参加費/2000円(当日集めます)
詳細/こちら
お申し込み/こちら
お問い合わせ/info@kamewaza.com
            


上演のあと、交流会と、スタッフ・ミーティングをおこないます。

私たちは、今年、「零(zero)に立つ」の首都圏公演をめざし
ています。(まだ詳細は決まっていません)

夢実子さんの、「山形から演劇を発信していきたい」「中川イセ
のあきらめない精神を伝えていきたい」という想いを、かたち
にしていきたいと思うのです。

が、何らかのうしろだてがあるわけでなく、連日たくさんの劇
団の上演があるこの東京で、新作でお客さまを集めるというこ
とは、正直、簡単な話ではありません。

ですから、私たちは、まず、一緒にこのチャレンジに参加して
くれるかたを、募集します



スタッフというと、「荷が重そう」「時間がないから」と思われる
かもしれませんが、実際にはさまざまなかかわりかたがあります。

今日は、そんな一例をご紹介します。

魂の応援スタッフ 
直接、運営にかかわったり、チケットをあつかったりという
ことまではできないけれど、とにかく、こころから応援する。
都内に住む知り合いのひとに、情報を送るなど、できる範囲
で応援する。遠方でも参加できるスタッフです。

ネット応援スタッフ 
ブログやSNSなどで、最新情報を転載したり、公演情報を
シェアするなど、おもにネット上での拡散を応援してくれる
スタッフ。これも、遠方でも参加できます。

当日スタッフ 
当日の受付、設営準備などにたずさわる。当日だけのスタッ
フです。

実行スタッフ 
ちらしを配布したり、チケットをあつかったり、告知をした
りなど、準備の段階から、具体的な動きをになうスタッフで
す。できる範囲でかまいませんが、がっつりスタッフにつぐ、
アクティブなポジションです。

がっつりスタッフ 
運営の企画から進行まで、最初から最後まで中心になってか
かわるスタッフ。
そのぶんだけ、やる仕事も責任もおおきくなりますが、それ
だけにおおきな達成感も得られるポジションです。
また、こうした企画に興味のあるかたは、そのノウハウも得
られます。


いかがでしょうか?

どんな企画も、進めていくプロセスにおいては、さまざまな
困難や、乗りこえるべき課題は、起きてくると思います。

でも、乗りこえたときのよろこびや、得られる自信・自負、
何よりともにつくりあげる仲間との一体感は、人生の宝もの
ともなりえます。

人生のどんな局面においても、けっしてあきらめることをせ
ずに、ぶつかり、超えていった「中川イセ精神」を、私たち
自身が、かたちにしていくことにもなるのです。

1月30日は、まずは、そんな仲間との顔合わせです。

まだ、かかわるとは決めていないけど、劇だけ、ちょっ
と見てみたい
」というかたも、歓迎ですよ〜。

そして、帰って、おうちのかたに、「今日の劇、おもしろか
ったよ〜」と言っていただけたなら、あなたはすでに、
魂の応援スタッフ

そんな気軽なノリで、ぜひ、ご参加くださいませ


こちらも、ぜひぜひ、応援してくださあい
                      
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いただいた感想
01★あきらめていた夢に挑戦しました!
02★この突き抜けた底力!
03★亡父を見直すことができました
04★愛に根差して行動する勇気
05★心の重荷がようやく取り除かれました。
06★自分自身を精一杯生きること
07★負けない、負けない、負けない。
08★自ら決めて行動しなさい
09★生きざまを見守って下さい。
10★覚悟を決めて、捨て身になる

物語版「零(zero)に立つ」感想追加募集!
〆切/2017年1月30日23時59分
条件/物語版「零(zero)に立つ」の感想を、400字以上
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2017年01月25日

感想10★覚悟を決めて、捨て身になる

天童で産まれ網走で活躍した、中川イセさんの半生を描いた
『零(zero)に立つ〜激動の一世紀を生きた中川イセの物語〜』

※物語版「零(zero)に立つ」のあらすじと、バックナンバーは、こちら


脚本担当のかめおかゆみこです。

今回、物語版「零(zero)に立つ」感想募集に、ご応募いただ
いた感想を、1編ずつご紹介させていただいています。

今日ご紹介するのは、宮城のN・Sさん

N・Sさんにも、いつも応援していただいています。感謝!

N・Sさんの、「零(zero)に立つ」の解釈も、とてもすてきです!

現在、追加募集中です。ぜひ、これをお読みのあなたも、
書いてみてくださいね。〆切は、1月30日です。

                 

イセさんにできないことってあるのかなあ。

勉強でも運動でも芸事でも雑用でも力仕事でも社会的な活動
でも、イセさんは何だってとことんやる。

人から頼まれたことや、自分がやらなくていいことまで、や
れば頭角をあらわしてしまう。

負けず嫌いだから? 好奇心や知識欲が旺盛だから? 食欲
も旺盛で、気力も体力もじゅうぶんだから?

それもあるかもしれないけれど、いざというとき覚悟を決め
て、捨て身になる
ことができるからではないかと思う。

タイトル『零(zero)に立つ』の「零(zero)」というのはたぶん、
恥とか迷いとかモヤモヤしたものをいったんぜんぶ捨てて、
無になった状態のことではないだろうか。

無になると、かえって無限のエネルギーがわいてくるもの
なのかもしれない(そしてそこに、ただいるのではなく
「立っ」ているから、いつでも動き出せる)。

イセさんは自分のためだけでなく、人のためにも常にそう
する。歳を重ねるにつれて、逆境を楽しむゆとりさえ漂わ
せて。

そのうえ、決して偉そうにしない。たくさんの人が慕うのも
わかるなあ。

苦しくて途方に暮れたとき、「あの人だったらどうするだろ
う」と思うことがある。

「イセさんだったら……」と考えれば、きっと心強い。

心に響く場面がいくつもあります。わたしは少女時代のと
ころはほぼ全部。

あと、銀行にお金を借りる場面とか、人を投げ飛ばす場面
とか(笑)。

網走で初めて講演をしたところも、頭が下がります。

ほかの読者のみなさんはどうでしょうか。みなさんの感想
が、同じ読者として楽しみです。

朝ドラさながらに楽しませていただきましたが、もし本
当に朝ドラになるとしたら、脚本・演出はかめおかさんで
ないとイヤです(笑))

                 

N・Sさん、ありがとうございます 

本当に、何人ものかたに、「朝ドラみたい(に、楽しみにして
た)」と言っていただけて、うれしいやら恐縮するやら。

でも、この作品は、私が書いた作品というよりは、イセさん
に書かせてもらった作品という感じがするのです。

だから、素直に、そのことばを受け止めたいとも思います。

イセさんの人生は、実際、もう40年も前に、一度、TBS
系でテレビドラマになってますから、素材としては、充分に
魅力はあると思うんですよねえ。

こういうとき、どんなルートをつないだらいいのか、ご存じ
のかた、教えていただけたらうれしいです。

ではでは、また、明日の「感想」をお楽しみに!

これまでの感想
01★あきらめていた夢に挑戦しました!
02★この突き抜けた底力!
03★亡父を見直すことができました
04★愛に根差して行動する勇気
05★心の重荷がようやく取り除かれました。
06★自分自身を精一杯生きること
07★負けない、負けない、負けない。
08★自ら決めて行動しなさい
09★生きざまを見守って下さい。

冊子「零(zero)に立つ」第2巻・第3巻、予約受付中
              
第1巻 イセさん誕生〜17歳で北海道の遊廓にわたるまで(既刊)
第2巻 遊廓での「活躍」・卓治との出会い・樺太での生活
第3巻 2億8千万の借金と岬の日々・身を捨てて・終戦

※第4巻(3月発行予定)が最終巻となります。
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物語版「零(zero)に立つ」感想追加募集!
〆切/2017年1月30日23時59分
条件/物語版「零(zero)に立つ」の感想を、400字以上
詳細/こちら
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問い合わせ/info@kamewaza.com


語り劇「掌編・中川イセの物語」
日時/2017年1月30日(月)19時〜21時
会場/新宿区内施設(新宿駅から約10分)
参加費/2000円(当日集めます)
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