2017年03月13日

イセさんと同郷のかた

天童で産まれ網走で活躍した、中川イセさんの半生を描いた
『零(zero)に立つ〜激動の一世紀を生きた中川イセの物語〜』

※物語版「零(zero)に立つ」のあらすじと、バックナンバーは、こちら


脚本担当のかめおかゆみこです。

夢実子さんが、フェイスブックの「語り劇」ページにアップしてくれた
記事を、こちらに転載します。

イセさんと同郷のかた(直接ではないけれども、ご両親や祖父母が
知り合いだというかた)は、たくさんいらっしゃるはず。

今回も、そんなご縁のかたとお会いできました。(以下、夢実さんの文章)


2017年2月15日付の山形新聞

株式会社赤塚製氷
赤塚弘実社長さんが
中川イセさんのことも書いています。
社長の祖母が同郷(干布地区)だったことが、
網走とご縁を結んでいったということでした。

実は、先日、赤塚社長さんと
中川イセさんのことでお話しさせていただきました。

中川イセさんの「あきらめない精神」を
広く知っていただけるために
応援してくださるとう、
力強いお言葉もいただきました。

嬉しいです。
勇気がでます。
本当に感謝です。


山形新聞20170215.jpg

イセさんの部分を拡大表示
拡大.JPG


              
第1巻 イセさん誕生〜17歳で北海道の遊廓にわたるまで(既刊)
第2巻 遊廓での「活躍」・卓治との出会い・樺太での生活
第3巻 2億8千万の借金と岬の日々・身を捨てて・終戦

※第4巻(3月発行予定)が最終巻となります。
              
詳細/こちら
お申し込み/こちら
お問い合わせ/info@kamewaza.com



ご質問をいただきました。
「岬を駈ける女」ほか、イセさんをあつかった、これまでの本と、
「零(zero)に立つ」との関係について



ブログ連載「零(zero)に立つ」にいただいた感想
01★あきらめていた夢に挑戦しました!
02★この突き抜けた底力!
03★亡父を見直すことができました
04★愛に根差して行動する勇気
05★心の重荷がようやく取り除かれました。
06★自分自身を精一杯生きること
07★負けない、負けない、負けない。
08★自ら決めて行動しなさい
09★生きざまを見守って下さい。
10★覚悟を決めて、捨て身になる
11★「どうせ」の破壊力に対する「希望」の力


夢実子の語り劇を上演してみませんか?


posted by 夢実子「語り劇」プロジェクト at 00:00| Comment(0) | 報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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