2017年01月30日

本日は東京で、語り劇「掌編・中川イセの物語」!

天童で産まれ網走で活躍した、中川イセさんの半生を描いた
『零(zero)に立つ〜激動の一世紀を生きた中川イセの物語〜』

※物語版「零(zero)に立つ」のあらすじと、バックナンバーは、こちら


脚本担当のかめおかゆみこです。

以前、ある児童青少年劇団のかたからうかがった話です。

演劇鑑賞教室で、上演してもらう作品の交渉に行くと、担当
の先生から、「どうして、1時間、2時間の作品に、この金額が
かかるのですか?」と質問されるそうなのです。

この金額…といっても、せいぜい、30〜50万円くらいです。

もちろん、昨今の少子化で、学校が予算を組めないという事
情はあるにしても、お芝居がどうやってできるかという視点
から見ないと、金額の問題は理解できません。

舞台表現という、一回性の表現をかたちにするためには、た
くさんのひとと、たくさんの時間、そしてお金がかかります。

移動費、運搬費等の費用もかかってきます。

そんなこんなをひっくるめて、どうしてもある程度のお金が
かかってくるのが、舞台表現の世界なのです。

今回の作品は、フリースタイル版で、夢実子さんのほかは、
音響操作をするひとさえいれば、どこでもできる作品です。

それでも、夢実子さんが稽古を重ねるための時間というも
のも、本来なら、その経費のなかにふくまれます。

今日は、ちょっとシビアな話になってしまいましたが、そ
ういうことを理解していただけたらうれしいし、

また、それでもやりつづけていきたいという想いを、伝え
たかったのでした〜。


            
語り劇「掌編・中川イセの物語」
日時/2017年1月30日(月)19時〜21時
会場/新宿区内施設(新宿駅から約10分)
参加費/2000円(当日集めます)
詳細/こちら
お申し込み/こちら
お問い合わせ/info@kamewaza.com
            


そして、こちらも、ぜひ〜
冊子「零(zero)に立つ」第2巻・第3巻、予約受付中
              
第1巻 イセさん誕生〜17歳で北海道の遊廓にわたるまで(既刊)
第2巻 遊廓での「活躍」・卓治との出会い・樺太での生活
第3巻 2億8千万の借金と岬の日々・身を捨てて・終戦

※第4巻(3月発行予定)が最終巻となります。
詳細/こちら
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お問い合わせ/info@kamewaza.com
              

いただいた感想
01★あきらめていた夢に挑戦しました!
02★この突き抜けた底力!
03★亡父を見直すことができました
04★愛に根差して行動する勇気
05★心の重荷がようやく取り除かれました。
06★自分自身を精一杯生きること
07★負けない、負けない、負けない。
08★自ら決めて行動しなさい
09★生きざまを見守って下さい。
10★覚悟を決めて、捨て身になる
11★「どうせ」の破壊力に対する「希望」の力

物語版「零(zero)に立つ」感想追加募集!
〆切/2017年1月30日23時59分
条件/物語版「零(zero)に立つ」の感想を、400字以上
詳細/こちら
お申し込み/ こちら

問い合わせ/info@kamewaza.com

夢実子の語り劇を上演してみませんか?



※網走以外の、北海道の写真も掲載していきます。
souyakyuuryou.jpg
「宗谷丘陵」 
写真提供/北海道無料写真素材集 DO PHOTOさん
posted by 夢実子「語り劇」プロジェクト at 09:52| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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