2017年01月16日

感想01★あきらめていた夢に挑戦しました!

天童で産まれ網走で活躍した、中川イセさんの半生を描いた
『零(zero)に立つ〜激動の一世紀を生きた中川イセの物語〜』

※物語版「零(zero)に立つ」のあらすじと、バックナンバーは、こちら


脚本担当のかめおかゆみこです。


昨日の結果発表でもお知らせしたように、ご応募いただいた
12編の感想を、今日から1編ずつご紹介させていただきます

おひとりめは、兵庫県・水野ひとみさん
ひとみさんは、感想募集を開始した翌日、1月1日(イセさん
の命日ですね!)に、この感想を送ってくださいました。

文面から、熱い想いがひしひしと伝わってきて、感激でした。

                 

私はこの物語を読んで、イセさんの強く逞しい生き方に、とて
も勇気づけられました。

いつも自分の行動に迷いがなく、芯の通ったやり方は、読んで
いてとても気持ちがよかったです。

沢山物語が続いていましたが、書いてある分、一気に読んでし
まうほどでした。

そして、そんなイセさんの生き方に学び、人生を諦めるんじゃ
なくて、自分で切り開いていけることを知りました。

自由を選べる自由があることが、不自由になっている現代で、
何をどう信じて生きていくべきなのか、分からないことが多い
です。

自分のやり方が正しいのか、何が間違っているのかさえも分
からなくなっていましたが、そんな細かなことは実際どうでもよ
くて、ただ今出来ることを一生懸命やったらいいんだって思い
ました。

私は今45歳で独身で、このままでいいのかなって正直思うと
ころもあったけど、別に人と同じじゃなくちゃいけないわけじ
ゃなくて、自分が信じたように生きたらいいですね。

そして私はイセさんの物語を読んで、一度は諦めた看護
学校の受験をし、この春から看護学校に通うことに
なり
ました。

学費のことや生活費のことなど、どうなるか分からない部分も
いっぱいあるけど、それでも出来ることをやろうって思えた
のは、この物語を読んだから
です。

いくつになっても何を始めるのも手遅れってことはないですね。

イセさんの人生に比べたら、まだまだ何にもしてないひよっこ
の人生です。どんな状況でもどんな場面でも、今がベスト
そう信じて、私も前に進んでいきたいと思います。

イセさんの物語を書いて頂き、ありがとうございました。
続きも楽しみにしています。

                 

ひとみさん、ありがとうございます 
ひとみさんのこれからの人生を、応援しています


冊子「零(zero)に立つ」第2巻・第3巻、予約受付中
              
第1巻 イセさん誕生〜17歳で北海道の遊廓にわたるまで(既刊)
第2巻 遊廓での「活躍」・卓治との出会い・樺太での生活
第3巻 2億8千万の借金と岬の日々・身を捨てて・終戦

※第4巻(3月発行予定)が最終巻となります。
詳細/こちら
お申し込み/こちら
お問い合わせ/info@kamewaza.com
              


語り劇「掌編・中川イセの物語」
日時/2017年1月30日(月)19時〜21時
会場/新宿区内施設(新宿駅から約10分)
参加費/2000円(当日集めます)
詳細/こちら
お申し込み/こちら
お問い合わせ/info@kamewaza.com


夢実子の語り劇を上演してみませんか?



※網走以外の、北海道の写真も掲載していきます。
road.jpg
「国道237号線三国峠付近」 
写真提供/北海道無料写真素材集 DO PHOTOさん
posted by 夢実子「語り劇」プロジェクト at 07:17| Comment(0) | 報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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