2016年10月02日

「2巻目はまだですか?」〜寄せられた感想より〜

天童で産まれ網走で活躍した、中川イセさんの半生を描いた
語り劇『零(zero)に立つ
〜激動の一世紀を生きた中川イセの物語〜』


夢実子の語り劇を上演してみませんか?

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札幌★夢実子×ゆみこ 語り劇&ワークショップ

日時/2016年11月26日(土)10時〜16時45分
会場/ちえりあ演劇スタジオ1(地下鉄東西線宮の沢駅約5分)
詳細/こちら! お申し込み/こちら
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いのちの使いかたを切り換える日
かめおかのメルマガ「今日のフォーカスチェンジ」13周年記念企画
夢実子ゲスト出演!講話「中川イセのあきらめない精神」
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10月12日で100話!物語版「零(zero)に立つ」感想募集
募集期間/2016年10月1日〜10月11日23時59分
条件/物語版「零(zero)に立つ」の感想を、400字以上 
※一部の感想でもOK! 詳細/こちら! お申し込み/こちら
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脚本担当・かめおかゆみこです。

土日祝日は、連載はお休みさせていただいています。


これまでのあらすじは、こちら


この1週間で、立てつづけにいただいた、うれしい感想です。


あるかた(30代・女性)。

イセさんのことは全然知らず、
たぶん、お義理で買ってくださったのですが(笑)、
先日たまたまお会いしたら、

「一気に読んでしまいました! えええ、ここで終わるの? 
つづきはまだですか〜?



夢実子さんより報告

シベールアリーナ公演を観劇していただいた方から

「物語版『零(zero)に立つ』の第2巻はどこで買えるの?」
と、お問い合わせがあったそうです。

なんでも、会社の専務さんに読んでいただいたところ、
「すぐにつづきが読みたい!」
と言われたのだそうです。


そして、なんと、ご自身のブログ記事で、
取り上げてくださったかたがいらっしゃいます!

栄養療法で、イギリス・日本で活躍されている
キンロス・一美さん


「おしん」、あるいは「細うで繁盛記」から
浪花節っぽさを引いて、もっともっと力強くした、
何だかもう、拝みたくなるような人


この「イセさん像」…なんて、的確な表現なんでしょうか!

一気に読了しましたよ!
すると何だか、体中に、熱い潮が
押し寄せたような気持ちになったんです!!


以下、全文はぜひ、一美さんのブログでお読みください!


かめおかは、かつて児童文学作家をめざしたことはありますが、
作家ではありません。(脚本家ではありますが)

ですから、毎日、小説を連載するなんて、いままで考えたこと
もありませんでした。

でも、とぎれないんですね。毎日、パソコンの前に向かうと、
その日の原稿が、すっと書けてしまうんです。

何か、すでに下書きがすんだものを、ただ書き写しているだけ
のような、そんな気持ちになることさえあります。

もちろん、骨子は、山谷一郎さんの『岬を駈ける女』を参照さ
せていただいているのですが、事実確認をするだけで、具体的
な中身は、すべて、自分で書いています。

だから、自分でも不思議な感じがするときがあります。


物語は、第13章「茂市の死」に入り、いよいよ、イセさんの
半生記の後半です。

のしかかる莫大な借金。

この箇所を読まれた、A・Oさんが、
あぁ、また(@_@) なんで、人の尻拭いばかり…

と、ご自身のお知り合いであるかのような感想を。(笑)

困難に立ち向かう、イセさんの叡知をお楽しみに!


ちなみに、第12章「岬の日々」は、私自身にとっても、とても
なじみの深い、能取岬のシーン。

その光景を書いているときは、自分が体験してきた風や雪を、
からだとこころにありありと感じながら、楽しく書きました。

常連読者さんの、「Nobuko Yoshimoto」さんが、

能取岬での新生活もワクワクして好きです。
こういう大自然との描写、ほんとうに生き生きとして巧みで
すねぇ。五感で追体験する思いです


と書いてくださったのには、我が意を得たりという気持ちがして、
うれしかったです。


期間限定10日間の「感想募集」もスタートしました!

10月22日には、かめおかのメルマガ13周年イベントで、
夢実子さんの講話も聴けますよ。

こちらのお申し込みも、お待ちしています!



ぜひ、感想をお聴かせください
物語版「零(zero)に立つ」の感想を、ぜひお寄せください。
日曜日のブログにて、紹介させていただきます。
ブログのコメント欄にお書きいただくか、
こちらまで、メールでお寄せいただければ幸いです。

その際、掲載してよいお名前を教えてください。(匿名・イニシャル可)
また、ブログ等をおもちのかたは、URLも、よかったらお知らせください。
あわせて、ご紹介させていただきます。

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「零(zero)に立つ」第1巻 
1200円+送料200円=1400円 ※2冊以上でも、送料は据え置き200円
※イセさんの誕生〜北海道に渡るまでを、まとめて一気に読めます。
詳細は、こちら! お申し込みは、こちら

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網走市観光協会さまのサイトより、ご承諾を得て
網走の写真をお借りしています。ありがとうございます。
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「感動の径ウォーク」 
一般社団法人網走市観光協会さまご提供


posted by 夢実子「語り劇」プロジェクト at 05:46| Comment(0) | 報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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