2016年10月01日

10月12日で100話!記念★物語版「零(zero)に立つ」の感想募集!

天童で産まれ網走で活躍した、中川イセさんの半生を描いた
語り劇『零(zero)に立つ
〜激動の一世紀を生きた中川イセの物語〜』


夢実子の語り劇を上演してみませんか?

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札幌★夢実子×ゆみこ 語り劇&ワークショップ

日時/2016年11月26日(土)10時〜16時45分
会場/ちえりあ演劇スタジオ1(地下鉄東西線宮の沢駅約5分)
詳細/こちら
お申し込み/こちら
おもて面小.JPG うら面小.JPG
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脚本担当・かめおかゆみこです。

土日祝日は、連載はお休みさせていただいています。


これまでのあらすじは、こちら


今年5月19日、語り劇「零(zero)に立つ」の、シベール・アリー
ナ公演100日前を記念して、しばらくお休みしていたブログを、
フッカツ

その翌20日、うっかりぽっかりお休みしてしまったものの、
5月23日からスタートした、物語版「零(zero)に立つ」は、
1日の休載もなく、書きつづけることができました。

おかげさまで、あと11日(平日連載なので、実質は8日)で、
ちょうど、100話になります!


ここまでつづけてこられたのは、こうして読んでくださる、
あなたのおかげです!

連載は、ほぼ、朝4時半〜6時半くらいまでのあいだにアップ
していますが、とにかく、アップした直後から、アクセスが
ぐぐっと伸びるのです。

それも、5人や10人ではなく、2時間くらいのあいだに、30人
〜50人くらいのかたが、読みにいらしてくださいます。

朝の5時、6時にですよ〜。本当に、もう、感涙以外の何も
のでもありません。


そこで、せっかくの100話めを記念して、(といってもお話
的には、何の区切りもないとこになるかと思うのですが)、

プチ感謝企画をやっちゃいます


「零(zero)に立つ」感想募集〜

募集期間/2016年10月1日〜11日23時59分
条件/物語版「零(zero)に立つ」の感想を、400字以上

  ※すべて読んでいなくてもかまいません。一部の感想でもOK!
お申し込み/https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=ylTstIRnMXza
問い合わせ/info@kamewaza.com



スペシャル特典

投稿していただいたかた全員に、 WEB上でプチプレゼント。(後日発表)

いただいたすべての感想のなかから、5名のかたに特別プレゼント

 1)10月22日・東京・かめおかメルマガ13周年イベントにご招待!
 2)冊子「零(zero)に立つ」第1巻をプレゼント
 3)かめおかより北海道土産を進呈
(お届けは、帰省時12月になります)

※いわゆる文章の優劣ではなく、
 完全に、かめおかのシュミ・好みで決定します!
 どうぞ、自由な感想をお寄せくださあい

※いただいた感想は、ブログ上でご紹介させていただくとともに、
 今後、この冊子や、語り劇を、より多くのひとに知っていただくために活用
 させていただきます。

ご応募、お待ちしてまあす!!

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「零(zero)に立つ」第1巻 
1200円+送料200円=1400円 ※2冊以上でも、送料は据え置き200円
※イセさんの誕生〜北海道に渡るまでを、まとめて一気に読めます。
詳細は、こちら! お申し込みは、こちら

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P_20160624_153334.jpg
「能取岬にて」(201606かめおか撮影)
posted by 夢実子「語り劇」プロジェクト at 22:09| Comment(3) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
つい、より以上、感想をかきたくなってしまう

流石の企画ですね〜

流れる水のような(にも)感想が集まりそう〜って私も書きますよ、期限が切られると
人は動いてしまう・・しまいたい・・・(笑)
Posted by りぼ〜ん at 2016年10月01日 23:16
りぼ〜んさん、ありがとうございます!
感想、お待ちしてますね〜♪
Posted by かめおかゆみこ at 2016年10月01日 23:48
感想募集、遅れてしまって入力できず。。。でも、せっかくなのでこちらに送りますね。





「零に立つ」

本はじっくりと読むたちなのですが、「零に立つ」はあまりにも展開が速くて止められず、ジェットコースターに乗った気分。おもしろすぎて一気に読んでしまいました。どの章を読んでも、まるでドラマ! どんな逆境にもめげずに立ち向かっていく。まだ16歳なのに、実にしっかりとした足取りで自分の人生を切り開いていく主人公イセ。里子に出されて嫌な思いをたくさんしてきた。だのに、今度は自分が生んだ子を里子に出す決断をする。これからどうなっていくのだろう?第2巻がとても楽しみです。

貧乏だからという理由で学校の先生からも差別されたイセ。成績がトップなのに総代になれなかったくだりは、もう、自分のことのように悔しくて、でもどうしようもなくて、読みながら涙を呑みました。イセの偉いところは、このとき先生を恨むでもなく、貧乏を嘆くでもなく、ただ、悔しさだけを心に刻んだこと。弱い者の気持ちがわかるから黙っていられない。決してへこたれない、あきらめない強い気持ちと、社会的弱者へのいたわりとやさしさを併せ持つイセは、将来大変尊敬される人物になっていったのでしょう。

イセの強さも好きです。やられっぱなしではなく、策を練って報復するところ!気持ちがスカッとしました。いじめっ子の家の柿をすべて叩き落すという行動は奇異だし、同義的にもやってはいけないことですが、「上級生のくせして、下級生の女子ば、よってたかってなぐるようなやつには、こんぐらいのことして当たり前だ」というイセのことばを聴き、いじめっ子たちの親は自分の子どもたちを叱りつけました。このあと上級生たちにいじめられることもなくなったので、自分を守ることにもなりました。イセは周りの人や大人たちまでも教育したわけです。

イセには生まれつき「生きるちから」が備わっていました。だから読んでいて実に気持ちがいい。現在ではタブーとされていることもするけど、そうそう!そのとおりだよ!いいぞイセ!と、応援してしまいます。

この、波乱万丈の人生を、お涙頂戴物語にしないで、読者に勇気と希望を与えてくれる読み物にしてくれたかめおかゆみこさんに感謝します。夢実子さんの劇も観てみたい。いや、絶対に観ます!

2016/10/11
サニー尾上晴美
Posted by サニー at 2016年10月12日 10:44
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