2015年12月18日

語り劇ライブを進化させます!

かめおかゆみこ@脚本担当です。

夢実子さんアポックシアター一人芝居出演情報
ちらし.jpg
※クリックすると、拡大してご覧になれます。
※詳細はこちら


今回、上演するのは、語り劇ライブ
「真知子〜ある女医の物語〜」「抄録・中川イセ物語」

の2本立てです。

ただ、同じ中川イセさんの名前が出てくることから、

「抄録・中川イセ物語」は、しばしば、
「零(zero)に立つ〜激動の一世紀を生きた中川イセの物語〜」と、
混同されがちでした。

この作品は、そもそも、
「零(zero)に立つ」がかたちになる前から、

夢実子さんが、
「どうしてもイセさんの人生を語り劇でやりたい」
と、強い想いをもって、

まずは、語り(朗読)のかたちで、
発信していこうと、思い立ったものなのです。


「零(zero)に立つ」には、元本があります。

山谷一郎著「岬を駈ける女」

イセさんのご親戚のかただそうで、
直接、イセさんに取材しながら、書かれたそうです。

ただ、もう40年も前の作品のため、絶版になっており、
入手は困難です。

古本屋さんでは、まれに入手できるかもです。


夢実子さんは、イセさんの人生を語りたいと思った
10年も前に、この本を入手しています。

そして、数年前から、この本から抜粋するかたちで、
イセさんのことを語りだしたのです。


その、メインとして語っている部分が、実は、
今回の「零(zero)に立つ」と重なっているんですね。

もともとの本の原文が、迫力あるもので、
充分にひとをひきつけるちからをもっています。

そこに、夢実子さんの語りのパワーがあいまって、
これまでも、多くのひとのこころを揺さぶりました。


でも、すでに、「零(zero)に立つ」を
ご覧いただいたお客さまは、

元本そのままのかたちでは、
きっと、物足りなく思うと思うのです。


昨夜、夢実子さんと、スカイプで相談しました。

「語り劇ライブ」のほうも、進化させていきたいと。

2本立て作品のもう1本
「真知子〜ある女医の物語」は、過去10年を経て、
すでに、練り上げられ、ほぼ完成された作品です。

ですので、今回は、「抄録・中川イセ物語」を
改変していこうということになりました。

「零(zero)に立つ」と重なる部分をカットし、
あたらしい部分に差し替えます。

また、全体を、「元本の語り」というかたちから、
「元本を下敷きにしながらも、
 オリジナルの語り」とするべく、

大幅な改変をおこなっていこうと思います。


本番は、1月28日・30日
あと、1か月ちょっとしかありません。

脚本の改定を大至急おこなう必要があります。

夢実子さんも、改定脚本を練習するのに、
1月は、大変なスケジュールになると思います。

でも、観劇いただくみなさまに、
よりブラッシュアップされた作品を観ていただける
と思うと、わくわくがつのります。

顔晴ります

ぜひぜひ、応援してください。
そして、本番を観にいらしてくださいませ
posted by 夢実子「語り劇」プロジェクト at 22:37| Comment(0) | 報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月17日

1月・アポックシアターひとり芝居フェスティバル観劇情報

かめおかゆみこ@脚本担当です。


ちょこちょこ予告しておきながら、
なかなかまとめて告知する時間がとれませんでした。

夢実子さんが、1月28日・30日、東京で、「語り劇ライブ」を上演します!!
ぜひぜひ、ご観劇ください


アポックシアターひとり芝居フェスティバル
一人芝居フェス.jpg


ぜひ、全文をお読みいただいたうえで、チケットをご購入ください。


ひとり芝居フェスティバルbyAPOCシアター

【チケット】
1回券1500円
4回券4000円
フリーチケット7000円


4回券は4回、フリーチケットは全公演、
期間中使える回数券)※本人限定

※今年は23チームが参加。お芝居ありパフォーマンスありと多彩。
 ぜーんぶ見られるフリーチケットは、実はかなーりおトクです!


夢実子さんの出演は、
  1月28日(木)16時〜、
  1月30日(土)14時30分


・語り劇「真知子〜ある女医の物語〜」
・語り劇「抄録・中川イセ物語」
の2本立てとなります。

※なお、「抄録・中川イセ物語」は、
 「零(zero)に立つ〜激動の一世紀を生きた中川イセの物語〜」」
 とは別の作品です。ご留意ください。


あわせて注目

「素直に可愛くナマイキに」(脚本・かめおかゆみこ、演者・弥生)が、
  1月28日(金)17時30分より

詳細は、こちら


夢実子さんの公演が、この直前にありますので、2作連続で観劇できます!


【重要】
期間中5公演以上観劇すると、オーディエンス賞選考権あり!

余裕のあるかたは、4回券+1公演=5500円で(5公演まで観劇可能)、
またはフリーチケットで、
ぜひ、オーディエンス賞の投票に加わってくださいませ♪

詳細は、http://apoc-theater.net/events/event/884/

夢実子さんのチケットお申込みは、必ずこのURLから
http://ticket.corich.jp/apply/69783/013/
posted by 夢実子「語り劇」プロジェクト at 16:09| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山形新聞のコラムで取り上げていただきました!

かめおかゆみこ@脚本担当です。


今日も思いがけないトピックです

20151217山形新聞コラム記事.jpg
※クリックすると、拡大されて、読みやすくなります。


「零(zero)に立つ」に取り組む前、夢実子さんは、
15年にわたって、「真知子〜ある女医の物語」
一人芝居、そして、語り劇で演じつづけてきました。

これは、山形県・大井沢で地域医療に尽力した
志田周子さん
をモデルにした作品で、
その後、放送劇になって、賞をいただいたりもしました。

今回、志田さんのおひざもとである西川町が、バックア
ップして、映画化が実現し、「いしゃ先生」というタイトル
で、いま、県内で先行上映されています。

夢実子さんは、映画のほうにはご縁がなかったのですが、
今日のコラムでは、夢実子さんが「いち早く題材にして」
いたことを、わざわざ取り上げてくださっているのです。

こんなふうに、地道な活動に目を向けてくださること、
ありがたいことだなあと思います。


実際、この15年の活動の積み重ね、そして、一人芝居
から、語り劇への変遷がなければ、今回の「零(zero)に
立つ」も実現しなかったかもしれません。

夢実子さんがしばしば言うことばなのですが、
「すべては、必然」

必要があって、すべてが動いていくのですね。

目先の損得にとらわれずに、これからも、
とにかく、地道に堅実に、そして、誠実に、
活動を重ねていきたいと思います。
posted by 夢実子「語り劇」プロジェクト at 10:07| Comment(0) | 報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月16日

あとから知った、当日のエピソードなのでした。

かめおかゆみこ@脚本担当です。


天童公演の会場・滝の湯さんは、イセさんが、天童で最後に
講演をおこなった会場だった。


先日は、そんな話題をお届けしました。

今日は、その天童公演での、とてもほっこりする
エピソードをご紹介します。


ときは、忘年会シーズン。
当日、滝の湯さんのお部屋は、どこも満室の状態でした。

公演会場のお部屋の、廊下をへだてた向かいがわにも、
おおきな宴会場があり、その日は、18時30分から
宴会がはじまることが決まっていました。

ただし、こちらの公演は、17時スタート。
上演時間は、約75分。

市長さんらのごあいさつをふくめても、
18時30分には、すっかり完了しているはず。

というもくろみだったのですが…。


これ、公演がおわったあとで、
女将さんから聴かせていただきました。

なんと、隣の会場の宴会が、当日になって、
急きょ、30分くりあがったというのです。

これは、大変なことです。
18時あたりは、クライマックスの一番いいシーン。

お客さまの気持ちを一気に引きつけたい場面で、
隣のお部屋から、イキオイよく、「カンパーイ」なんて声が
聴こえたら、お芝居の集中は一気に途切れます。


…。

でも、実際には、声は聴こえませんでした。

女将さんが、事情を説明して、そちらのみなさんに
乾杯を待っていただいたそうなのです。

そんな機転をきかせてくださる女将さんもすばらしい
けれど、それに応じてくださったみなさんもすばらしい。

何も知らずに、劇の進行を見守っていたわけですが、
裏には、そんなドラマもあったということなんですね。


ものごとが順調に運んでいくように見えるときって、

こんなふうに、さまざまなかたがたに、
あるいは、もしかしたら、見えないかたがたにも、
支えていただいているときなんだなあと

あらためて思った次第なのでした。

滝の湯さん.jpg
滝の湯さん。写真は、サイトから拝借しました。
posted by 夢実子「語り劇」プロジェクト at 12:54| Comment(0) | 報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月15日

滝の湯さんが会場になった本当の理由?

かめおかゆみこ@脚本担当です。


知らずに決めたのに、結果的に、「そうだったんだ!
ということが、この劇づくりの過程でいくつもありました。

たとえば、8月26日の網走初演の日程。当初は7月との
話もあったのですが、双方の都合をすりあわせて、8月に。

そして、普通なら、土日祝日の開催になることが多いのに、
会場の都合やら何やらで、8月26日(水)に決定。

決定したあとで判明したのが、この日が、実は、イセさん
の誕生日
であったということ。そんなこと、決めるときに
は、誰も意識していなかったのに!


そして、今回の会場に関しても…。

今回、当初は、客席数300〜600くらいの、公共施設
を中心に、会場さがしをしていました。

ところが、さがしはじめたのが遅かったこともあり、軒並
み埋まっているか、空いていてもいまひとつ条件にあわず。

そんなとき、「滝の湯さんに、ステージつきの会場があると聴いて、
下見にうかがい、一般の劇場とは、多少仕様がちがうけれども、
何とかできそう。決定、ということになったのです。


ところが、しばらくして、滝の湯さんから、事情があって、
別の部屋にしてほしいとのこと。

最初、「せまくなる」と聴いていたので、懸念したのですが、
ふたを開けてみると、ステージがややせまくなる代わりに、
客席数が、200席から250席に。かえってラッキー

おかげさまで、無事に本番をむかえたわけです。

お客さまの数は、(チケット実数で)251名。その他、
来賓のかた、取材陣、スタッフなどをふくめると、おそ
らく、270名近くになったのではないでしょうか。

ですから、会場が変わったおかげで、ほとんどのかた
が、きちんと着席して見ることができたのでした。


そして、最大のサプライズは、公演がおわったあと、
滝の湯の女将さんから、もたらされました。

実は、この滝の湯さんは、イセさんが、天童でおこなった
最後の講演会場だったことは、知っていたのですが、
なんと、この、変更した部屋が、まさにその会場だったのです

どうして、こんな偶然が、次々に重なるのか。

夢実子さんは、いつも、「イセさんが天で采配している」と
なかば本気で言うのだけれど、

本当にそのとおりじゃないかなあ、

会場がうまく見つからずに、滝の湯さんに決まったのも、
もしかしたら、ちゃんと予定されていたことなのでは?

なあんて思えてきてしまうのでした。

イセさん天で.jpg


そして、もうひとつ、こちらは偶然ではなく、
ひとの想いによって実現したことがあります。

少し長くなりましたので、その話は、またのちほど。
posted by 夢実子「語り劇」プロジェクト at 13:37| Comment(0) | 報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月14日

天童市のホームページに掲載されました!

かめおかゆみこ@脚本担当です。

本日2本め。

報告することがたくさんありすぎて、しかも一つひとつが、
とてもスペシャルなトピックなので、

あとで検索するときにわからなくならないように、
トピックごとに更新していくことにしますね。

というわけで、トピックは、こちら

天童市のホームページに、
12月の話題(トピックス)として、掲載されました。


波乱の人生を熱演 語り劇「零(ZERO)に立つ」(12月6日)

普通に考えれば、民間の一劇団(個人)の舞台のことが、
市のホームページに、しかも、その月のトピックとして、
載るなんて、あまり考えられないと思うんです。

しかも、いくつかのイベントのトップで掲載されています。

これは、イセさんという存在もさることながら、
今回の天童公演が、天童市民のみなさんによる実行委員会
で、開催されたことがおおきいのではないかと思います。

とてもうれしいことだと思います。

あらためて、関係のみなさんに、感謝、感謝なのです
posted by 夢実子「語り劇」プロジェクト at 23:44| Comment(0) | 報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イセさんの母校を取材していただきました。

かめおかゆみこ@脚本担当です。


ばたばたしてて、2日ほどブログをお休みしてしまいましたが、
報告したいことが、次々に出てきて、うれしい悲鳴です。

まとめて報告しちゃうと、あとでどこに書いたかわからなく
なっちゃうので、項目ごとにアップさせていただきますね。

まずは、こちらから。

荒谷小20151207.jpg

去る12月7日、私たちが、天童市長さんの表敬訪問
おつきあいさせていただいているあいだに、

北海道新聞支局のY記者さんは、イセさんの母校である、
荒谷小学校に取材におとずれていたそうです。

私も、夏に、校庭にあるイセさんの顕彰碑を見せてもら
ったことがあります。

17歳で天童を離れ、生涯を網走で過ごしたイセさんが、
故郷のことを忘れず、たくさんの本を寄付したり、その
他の寄付もおこなっていたこと。

イセさんが、どれだけ子どもたちの幸福な未来を願って
いたかという、あらわれだと思います。

それは、天童公演プログラムにも載せた、イセさんの
「子ども達へ」の一文にもあらわれています。

Y記者さんが、そのことに思いを馳せてくださったこと
にも、感謝したいと思います。ありがとうございます。
posted by 夢実子「語り劇」プロジェクト at 16:11| Comment(0) | 報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月11日

「小学校の子ども達へ」(イセさんのメッセージ)

かめおかゆみこ@脚本担当です。

語り劇「零(zero)に立つ
〜激動の一世紀を生きた中川イセの物語〜」天童公演

日時/2015年12月6日(日)17時〜(16時30分開場)
会場/天童温泉ほほえみの宿「滝の湯」
おかげさまで無事に公演終了しました


今日は時間がないので、ちょっと閑話休題的に。

公演当日のプログラムに、イセさんが書いた文章を載せました。
天童を訪問した際、小学校の子どもたちにあてた手紙です。

その内容がとてもすてきなので、当日ご来場いただけなかった
かたにも、ここでおすそわけしますね。

イセさんの手紙.jpg

画面をクリックすると、拡大されますから、ぜひクリックして
読んでみてください。こころがほうっと広がります。


イセさんは、その生涯を通じて、人権擁護の活動に尽力されま
したが、子どもたちのすこやかな育ちにも、いつもこころを配
られたひとでした。

イセさんもかかわって建設した、潮見保育園
実は、私の実家のすぐ近く(徒歩数分)のところにありました。

実家こそありますが、私自身は、網走では育っていませんので、
通うことはありませんでしたが、こんなみぢかに、イセさん関
連の施設があったとは、とおどろきました。

振り返ってみると、私が高校生のときに、イセさんは、市議会
議員として最後の任期をつとめられていたはずです。

そのころ、私は、網走から車で1時間ちょっとの町に住んでい
ましたから、イセさんのことは知る由もありませんでしたが、
いま想うともったいない気がしますね。


イセさんはまた、私学(高校)の建設にもかかわります。

親の都合で、小学校4年生までしか就学できなかったイセさん
にとって、子どもたちの学びの機会を保障することは、とても
おおきな意味があったのだと思います。

その高校のことは、私も知っていました。でも、まさかイセさ
んがかかわっているとは、知りませんでした。

その後、過疎化による少子化の影響もあり、市内の別の高校と
統合になったと聴いています。


地域のことは、意識して語っていかないと、どんどんわからな
くなっていきますね。

インターネットで世界のことが瞬時にわかる時代にあって、あ
らためて、自分が生きる地域を知ることの意味を、考えさせら
れます。


明日・あさっては、出かけていますので、ブログの更新はでき
ない可能性が高いです。月曜日にお会いしましょう
posted by 夢実子「語り劇」プロジェクト at 06:45| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月10日

市長さんの表敬訪問に同行させていただきました!

かめおかゆみこ@脚本担当です。

語り劇「零(zero)に立つ
〜激動の一世紀を生きた中川イセの物語〜」天童公演

日時/2015年12月6日(日)17時〜(16時30分開場)
会場/天童温泉ほほえみの宿「滝の湯」
おかげさまで無事に公演終了しました

本日2本め。

早いもので、公演が終わって、もう4日経つのですね。

私も、いろいろな作業と並行しつつ、記録も残さなきゃ。
1月のアポックシアター出演に向けて、脚本の手直しをしなきゃ。
語り劇リーフレットづくりにも着手しなきゃ。

などなど、あたふたと日々を過ごしています。


というわけで。記憶が古くならないうちに、まず記録

天童公演の翌日、大場脩網走前市長さんと、
「網走監獄」保存財団理事長・鈴木雅宣さんが、
山本信治天童市長さんを表敬訪問されるというので、

観劇のお礼もかねて、同行させていただきました。
こんな機会でもないと、「表敬訪問」なんて体験は
できませんから、ちゃっかり〜という気持ちも。

表敬訪問.jpg
※左から、鈴木理事長・大場前網走市長・山本天童市長・夢実子さん・かめおか

中川イセさんのことを皮切りに、お話は、地域活性化の現状と
方向性など、多岐にわたりました。


その後、大場さんと鈴木さんは、市内施設見学に向かわれ、
私たちは、いったん夢実子さんのおうちで、今後の作戦会議。

13時15分には、仙台行き列車に乗る、網走組おふたりを
お見送りに、山寺駅へ。(仙台からは女満別に飛行機で)

書きそびれていましたが、おふたりは、こんなすばらしいお
土産をご持参くださいました。

資料.jpg

網走公演実行委員会の名前で、このかんのイセさん関係の新
聞記事や、本番の写真などを集めた資料集を作成してくださ
ったのです。この天童公演にあわせて。

一体、どこまでいたれりつくせりの心づくしをしていただ
いたことでしょうか。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
posted by 夢実子「語り劇」プロジェクト at 16:10| Comment(0) | 報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NHK(山形)ニュースで放送されました!

かめおかゆみこ@脚本担当です。

語り劇「零(zero)に立つ
〜激動の一世紀を生きた中川イセの物語〜」天童公演

日時/2015年12月6日(日)17時〜(16時30分開場)
会場/天童温泉ほほえみの宿「滝の湯」
おかげさまで無事に公演終了しました


公演は終わりましたが、まだまだ次に向かって動きます。
が、その前に、やはり報告したいこともいっぱい。

こちらは、交流会のなかで、夢実子さんへの質問コーナー。
私が、質問役を担当させていただきました。

交流会.jpg

左が夢実子さん、右が私です。

この写真を見たあるひといわく、「歌謡ショーみたい」。
夢実子さんが、都★★み、私が司会、っていう感じでしょうか?(笑)


それから、12月8日のNHK(山形)さんの放送の反響も続々です。

テレビ.jpg

こちらは、夢実子さんのお友だちが、
テレビの映像を撮影してくださったもの。

とてもうまく撮れていて、感心! 感謝!

私は、山形在住ではないので、テレビは見られず、
後日、録画したものを見させていただく予定です。

そこから画像をアップすることができるかもしれません。
お楽しみに!


そして、おかげさまで、あちこちから、
「ぜひ、自分の地域でも上演してもらいたい」
「子どもたちや若いひとたちに見せたい」
というような
声も、たくさんいただいています。

本当に、ありがたいことです。

(そういえば、網走初演のときには、
「政治家に見せたい」という声もありましたっけ)(笑)

そんな声におこたえできるように、
これから、上演に関する詳細を記したリーフレットなども
つくっていく予定です。

その節は、ぜひご検討・お声かけくださいませ。
posted by 夢実子「語り劇」プロジェクト at 09:40| Comment(0) | 報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする