2015年04月27日

網走へ

お待たせしました!
お先に網走から帰ってまいりました。
スタッフの里香です(^^)

今回の網走行きは実行委員会様のご協力のもと、
4月24日に関係者様をお招きし試読会をさせて頂く運びとなり
夢実子さん、かめおかさんに同行させて頂きました。


まずは、4月23日

わたくしは初の網走!

「少し寒いだろうな〜」と思い

薄手のダウンや着こめるものをスーツケース詰め準備万端!

そして、夢実子さんに関してはダウンを着て準備万端(^^)

しか〜し、羽田で集合した時、

登場した網走出身のかめおかさんはかなりの薄着!!!

そして、小さな手荷物とPCなど機材のみ!!!

この温度差に思わずふきだしてしまいました(笑)


そんな3人が女満別空港に到着!!!

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一言目
「あったか〜い」でした。

なんと東京と変わらない暖かさ!
この日の気温は19度♪
地元の人も珍しいとおっしゃっていました。

まるでイセばっちゃんに携わっているみなさんの熱い思いが
あらわれているようで、

身も心も軽くなるあたたかく穏やかの日でした(^^)

勿論 山形組はダウンは脱ぎました(^^;)

こんな感じで3人の珍道中はスタートしました(笑)
今回もミラクルおきましたよ〜!
それは、後々
今回はこのへんで・・・(^^)/~


以上 里香でした♪
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2015年04月22日

4/25北見市でお待ちしてます

4/25土 北見市美山住民センター
10:00〜 素語り「零zeroに立つ」
&トークセッション
13:00〜 「『聴く』を磨く」体験会

かめおかゆみこ と 夢実子 の
ダブルゆみこが
お待ちしてまーす☆
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2015年04月18日

あの世からのバックアップ?-その2

スタッフのレイコです。

第2回スタッフミーティング(2015年4月13日)にて…

まずはご報告。
このプロジェクトチームの正式名称が決まりましたっ。

プロジェクト「零(zero)に立つ」。
(ストレートだけどちょっとかっこいいッス)

この語り劇を網走、そして全国に送り出したい!と山形を拠点に集まったメンバー、現在、約10名。
私もその一人として、身が引き締まる思いです。

そして、この日、
天童出身のスタッフ・松村昌子さんから、衝撃的&神秘的なカミングアウトが!

今回、昌子さんは、夢実子ファンとして参加していたつもりだったが、
実は、子どもの頃に中川イセさんに会っていたことが、つい先日分かった、
というのです。
ひえ〜!

昌子さんのご実家は、伝統あるお醤油屋さんなのですが…。

「ある日、一人の女性がタクシーから降りてきた。
謙虚そうなのにとてつもないオーラがあり、周りの大人達も、
あたたかい尊敬のまなざしを寄せていた。

その不思議な光景を見て、子ども心に
『こんな人になりたい』と感じ、理想像としてきた。

ただ、自分はその人のことを、ある別の人と勘違いして
いたのだが、つい先日、偶然、実家でその話題となった時、
『あれはイセさんだよ」と聞かされ……!

今回の「零(zero)に立つ」。
夢実子さんからは、プロジェクトの代表を…と言われ、
まだお返事をしていなかったのだが、
これはもうやるしかない…!頑張りたい!」

スタッフからは、賛同の拍手と、感動の声。
イセさんが、まさに今、ここに、
いるんじゃないかという気持ちになりました。

夢実子さんが、つねづね、
「故イセさんが、天国から強力にバックアップして
くれているとしか思えない」
と言っていますが、

本当に、不思議なご縁が続いています。
ね、イセさん!
posted by 夢実子「語り劇」プロジェクト at 01:07| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月13日

あの世からのバックアップ?

夢実子です。

例えば

「神さま、今、
 選択するかどうか迷っていることがあります。
 私はそれを選択しても大丈夫でしょうか?

 私がはっきりわかるように教えてください。
 目の前を赤い車が三台つづいたら、確信します」

なーんて、聞いてみたりしたこと、ありませんか?

そしたら、
本当に、立て続けに赤い車が3台通った。

なーんて体験をしたことある方、
いるんじゃないでしょうか?


私、まさにそんな状況にいるのです!

「えっ! まじで実現しちゃうの?」
「まさか、このタイミングでOKなの?!」


なーんてことが、
昨年の9月からはじまっていました。

最初は、徐々に、徐々に…。
やがて、それは加速していきました。


何度でも書きますが(笑)
2014年の9月に、横浜で、
予告編「中川イセ物語(仮題)」でやった事で、

脚本家のかめおかゆみこさんが、
「中川イセ」さんに興味を持ってくださって、

たまたまご実家が北海道網走市にあるというので、
イセさんが105歳までの生涯を過ごされた、
網走市に、遊びにいかないかと誘いを受けた。

「どうせ行くならば、
 イセさんゆかりの人とお会いしたいよね」
ということで、縁故のかたをたどり、

私が住んでいる天童市荒谷(イセさんは
2歳で荒谷に里子に出されている)で、
イセさんを知っていそうな方をたずねたところ、

その方から、博物館「網走監獄」の
現理事長さんとのご縁をいただいた。

そして、その理事長さんのご尽力で、
12月の網走取材旅行の
全スケジュールが決まってしまったのです。

また、網走市と天童市は友好都市を結んでいることから、
(網走市議会在籍中の、イセさんの功績)

「網走に来るのならば、
 天童市長とお会いになってからいらした方がいい」
という、理事長さんのアドバイスで、

アポの取り方も知らない私が、
あたふたしながら、市役所に連絡をとり、

現市長さんに、ご挨拶をさせていただく
機会をいただいた。そこで、

「中川イセさんのことを劇にしたいと思い、
 今度、網走に行くのでご挨拶にきました。
 将来的には、網走市で公演したら
 天童市でも公演ができたらいいなと考えております」

と、未来の希望妄想願望を述べさせていただいて、
網走へと飛んでいった。

ここから先の詳細は、
201412夢実子★網走取材旅行記★完成版.pdfがありますので
よろしければ、そちらをお読みください。


さらに今年に入り、2月23日には、山形で
第1回「語り劇 中川イセ物語(仮題)」の
上演のためのスタッフ・ミーティングを開催。

(地元の新聞にも掲載していただいた)


3月19日には、脚本の初稿が完成。

タイトルは、スタッフみんなで意見を出し合い、
あれこれもんだ結果、4月1日に、

「零(zero)に立つ〜激動の一世紀を生きた中川イセの物語〜」

が決定!
ちなみに、「1」は、イセさんが大好きな数字


その一方で、網走では、実行委員会が組織され、
昨日は、第2回準備委員会の報告が届いた。

タイトルなど、内容の詳細を知らせてほしい
という文面もふくまれていたが、

おりしも、今日13日には、山形では、
第2回のスタッフ・ミーティングを行う予定。
これまた、絶妙のタイミング!


そして、網走監獄の理事長さんからのメールには、
4月10日に、
日本倫理研究所の丸山敏秋理事長ほか66名が
博物館「網走監獄」をおとずれたことが、
しるされていた。

そこで、理事長さんは、ご挨拶の中で、
語り劇で、「中川イセの物語」を、
山形の今田由美子さんが演じるというお話をされた。

実は、私は倫理法人会に入会していて、
その2日前の4月8日に、
丸山理事長の幹部研修会と懇親会に出席し、
名刺交換をさせていただいたばかりなのだ。

まさか、このタイミングで!と驚きの驚き!


ちなみに、倫理研究所は、創始者・丸山敏雄の
生誕120年記念で、「倫理活動のルーツをたどる」
というDVDを作成することになっており、

そのための撮影で、数年前から、
網走監獄と交流しているということである。

というのも、戦前・戦中の思想弾圧のなかで、
当時の網走監獄は、思想犯を多く収監しており、
丸山創始者も法定裁判にかけられた記録があるのだ。


とにかく、一事が万事こんな調子で、
ありえないような偶然が起きたりして、
ご縁がつながり、道がひらけていくのだ。

もう、これは、星読みの記事にもあったけれども、
イセさんがあちらで、強力にバックアップしてくれている
としか思えない。

なんのために?

イセさんの生きざまに光をあてた、今回の
語り劇「零に立つ」が、
スムーズに上演できるように!

それにより、より広く多くの方に、
勇気や生きる力を伝えることができるように!


このほか、今回のプロジェクトチームの
スタッフや、応援してくださるかたのなかにも、
何かしら、イセさんとのご縁をもつかたがいる。

なかには、当初は知らずにいて、あとから、
「実は、イセさんと会ったことがある!」
とわかって、本人も驚愕というとひとこまも。

また、今回はじめてイセさんを知ったという
メンバーも、かかわるなかで、
だんだん、イセさんに惹かれていき、

気がつくと、ついほかのひとに
しゃべってしまっている…というふうに、

本当に、イセさんの影響力ははかりしれない

そして、かかわるかたがたが、みんな
豊かに幸せであるようにという思いを、
あちらから送ってくださっている気がしてならない。

その恩恵を感じながら、一歩一歩進んでいきたい。


4月25日には、北海道北見市で、
「零(zero)に立つ」の素語りを、一般公開する。

こちらも応援いただけると、大変にうれしい。
posted by 夢実子「語り劇」プロジェクト at 10:50| Comment(0) | 報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホロスコープ(星読み)が教えてくれたこと

夢実子です。

語り劇「零(zero)に立つ〜激動の一世紀を生きた中川イセの物語」

すでに、フェイスブックやブログでも書いているが、

故 中川イセさんを演じたい!と思って、
小さな行動を起こしたときから、

あれよ、あれよという間に
善き流れとなって、物事が進んでいる。
それも、すごいスピードで、だ。

この一連の話については、
ぜひ、過去のブログを読んでみてほしい。

そして、すでにうすうすというか
たぶんそうであろうと感じていた事が

「本当にそうなのだ!」「信じていいのだ!」
といわんばかりの事が、
「星読み」によって、あきらかになった。


星読みをして下さったのは、
山形にすむ、西洋占星術の虹星桃子さん

彼女は、私の語り劇を数回観に来てくださっている女性で、

昨年、河北町のどんがホールで、
予告編「中川イセ物語」を上演した時にも、
お花をもって観に来てくださった方なのです。

そして、この「語り劇プロジェクト」のブログも
読んでくださっているという。

その西洋占星術の虹星桃子さんが、先日、
「勝手に、中川イセさんの星読みをしちゃいました」
と、メールをくださったのだ。

星読み…ホロスコープ
まあ、こういうことは、信じる人・信じない人が
いて当然だと思うけれど、私はけっこう信じている。

でも、亡くなったひとの星読みなんてできるの…?
と、ちょっと不思議に思いつつも、読むと、

おどろくことに、今回の一連の劇づくりに関して、
「中川イセさん、ホロスコープの事ご存じだったのかな?」
と思えてしまうほどの星めぐり!らしいのです。

虹星桃子さん、ご自分のブログに、その
中川イセさんのホロスコープをもとにした内容を
書いてくださいました。

その星読みの内容が、ちょ〜嬉しいし、
勇気をもらえて、内なる力が震えたちます。

直接読んでいただきたいので、引用ではなく、
桃子さんの記事のリンクを、貼りますので、
ぜひ、読んでみてくださいね。

http://ameblo.jp/star-astrology/entry-12011440444.html

桃子さん、感謝です。
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posted by 夢実子「語り劇」プロジェクト at 07:40| Comment(0) | 報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月08日

お伊勢(イセ)さんから初めまして!

はじめまして!
スタッフの里香です。

私は三重県生まれで、10数年前にご縁があり山形の地へ参りました。
そう!中川イセさんの名前の由来でもある伊勢神宮があるところです。
これも何かのご縁ですね(^^)


今回のプロジャクト「零zeroに立つ」〜激動の一世紀を生きた中川イセの物語〜 をきっかけに、

「中川イセ」さんの存在を初めて知りました。

発足してからイセさんの資料や取材記録、

そして脚本と目を通しているうちに

どんどんイセさんの魅力にはまっていく自分がいました。

そして、この激動の人生を誰かに話したくて話したくて仕方ない症候群になっています(笑)

なんせ、幾度の困難を乗り越えてきた

ばっちゃん(イセさんの愛称)のパワー☆

プラスエネルギーが凄いんやわ〜ホンマに!ハンパやないで〜!!

って思わず三重弁になるほど(笑)

自分が抱えている悩みや重荷なんて小っさく思えてきます!


どんな暗闇の中でも
希望の光に向かって突っ走り、
その光はどんな存在に対しても向けられ、
そして、今も皆の心の中にしっかり輝き続けている。

そんな、イセさんの光が少しでも数多くの方に届きますよう☆プロジェクト進行中です!

お楽しみに〜♪


スタッフの里香でした〜(^^)/~

posted by 夢実子「語り劇」プロジェクト at 19:21| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月07日

イセさんの故郷 天童

スタッフ レイコです☆

山形県天童市生まれですが、
恥ずかしながら
天童ご出身の中川イセさんのことを
全く知りませんでした(>_<)

この度の語り劇を
お手伝いさせていただくあたって
改めて 周りの天童人に聞いてみてますが
なかなかご存知の方がいない…

こりゃぁオモシロイ!
新しい驚きと誇り!
「しゃねっけー(知らなかったぁ)」
「んだべ んだべ〜!ほだな人がいだあておもしゃいよね〜(そんな方がいたなんて面白いよね〜)」
てな会話をしている最近です。

たくさんの天童人と
このイセさんの物語を共有できることに
日々ワクワク感が増してマス☆
posted by 夢実子「語り劇」プロジェクト at 10:27| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月04日

固執しなくてよかった〜タイトルが決まったいきさつ〜

かめおかゆみこです。

今朝配信したメルマガ「今日のフォーカスチェンジ」
4172号で、タイトル決定についての話を書きました。

そのまま転載しますね。(改行は詰めてあります)


固執しなくてよかった

フリーで仕事をしていると、
自分の仕事を知ってもらうのに、
ネーミングが、とても大切になる。

たとえば講座の名前。

「『聴く』を磨く」は、
傾聴といえば、わかりやすいのだろうけれど、

自分では、
そのことばにおさまりきらない感じがして、
こういう名称になった。

いまだに、「なぜにこの名称?」と
訊かれることも多いが、

足かけ8年やるうちに、
少しずつ定着しつつある。

そして、今年はじめた、
「こんかつ!こころの量稽古」も、

「何を言いたいのかわからない」
という声をいただいている。汗

8年後、どうなっているか…。

さらに、この1月1日からスタートした動画配信
かめおか ゆみこの≪いま・ここ・チャネル≫

チャンネルにすればいいのに、チャネル。
(あやしさMAX!?)

これが功を奏しているかどうかは、わからない。

ただ、自分のこだわりで、
毎回あれこれ考える。

まあ、すべては試行錯誤なのだけれど、
ひとりよがりにならないことだけは、
こころがけたい。

そんななかで、
自分のこだわりに固執しなくてよかった、
という話。

この8月、網走で公演予定の、
中川イセさんを題材にした語り劇


このメルマガでも、2度ほどとりあげた。

※第4151号「あきらめなさすぎるひと
 第4158号「『負けない』生きかた

※もう1回とりあげていたのを忘れてました。
 第4159号「キャパシティー

この語り劇のタイトルをつけるのに、
おそろしく苦労した。

何しろ、イセさんというひとの存在が、
あまりにおおきすぎて、

礼賛になってしまってもつまらないし、
かといって、陳腐なものにはしたくない。

最初につけてみたのは
「ばっちゃん、風のなかをゆく」だった。

「ばっちゃん」というのは、イセさんの愛称だ。

逆風にめげず生きたイセさんのイメージを、
うまく表現できているのではないかと、
ひそかに自画自賛していた。(笑)

次に出てきたのが、「おら、負げね」

「負げね」とは、
「負けない」という意味の方言である。

これは、この劇を演じる女優、
夢実子さんのことばをヒントに決めた。

これもけっこう気に入っていたのだが、
そこに、スタッフから、

「内容にひきずられすぎているのではないか」
ということで、あらたな提案をもらった。

その、いくつかの提案のなかに、
強くひかれることばがあった。

「零」(ゼロ)、である。
なるほど。

ゼロどころか、
マイナスから這い上がって、プラスに変え、

再び、マイナスに落ちて、また
プラスに変えてきたイセさんの生きかた。

そこには、つねにゼロ地点に立つ姿勢がある。

しかも、今回、まったくのゼロベースからはじめた、
私たちにとっても、
ふさわしいことばではないか。

イセさんには、動詞がふさわしい。

そう感じていた私は、
スタッフからもらった提案に、

自分の意見を加えて、タイトルを再提案した。

それが、
「零(zero)に立つ」である。

「零」と「立つ」

普通には、つながらないことばをつなげるのは、
私の好み♪(*^_^*)

提案してくれたスタッフも、
こころよく受け止めてくれて、決定!

すでに、ブログ等では報告しているけれども、
おかげさまで、好評をいただいている。

自分のこだわりも大切だけど、
ひとのサポートやアドバイスを、
素直に受け止めることも大切。

考えてみると、イセさんも、
すごくがんばるひとではあったけれど、

ひとの気持ちを受け入れる器量も、
なみなみならぬものがあった。

だからこそ、
たくさんのひとに愛されたのだなあ。

今日のメッセージ、
ネーミングの話から、いつのまにか、
イセさんの話になっちゃったけど、

自分ひとりでがんばりすぎるひとは、
こころにちょっと止めてみてほしい。

あなたのよさは、
あなたひとりでがんばるよりも、

誰かにサポートしてもらうことで、
より開花するかもしれませんよ。

ほんのちょっとの勇気と、
少しだけ、自分の我を
おさえる必要はあるかもしれないけれど、

そこから先には、もっと
おおきな世界が広がっているから。

出会うひと・こと・ものを信頼して、
手をさしだしてみて。

応援しています!

★追記

「零(zero)に立つ」
フェイスブックページはこちら

そして、4月25日には、北見で、
夢実子さんが、「素語り」をやりますよ〜。

午後には、私の「『聴く』を磨く」体験会もあります。
詳しくは、こちらをクリックしてみてね〜♪
posted by 夢実子「語り劇」プロジェクト at 10:22| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月02日

語り劇ライヴ in 渓永寺さん

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山形県村山市の渓永寺さんにて
開催されました☆

夢実子 山形の女を物語る!
○語り劇「真知子」
○新作!予告編「中川イセ物語」
夢実子トークもはさんで二本立て︎♪

由緒ある本堂でのライヴ、
なんとも言えないひとときで
ございました。
「中川イセ物語」の
正式タイトル決定のお知らせもあり
新たなスタート!!

春を運ぶ雨の中、
約50名のお客様にお越しいただき
ありがとうございました!

乞うご期待☆
『零に立つ』
〜激動の一世紀を生きた
中川イセの物語〜

スタッフ レイコの
レポートでした(*^o^*)
posted by 夢実子「語り劇」プロジェクト at 00:16| Comment(0) | 報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月01日

タイトル決定!★『零(zero)に立つ』

夢実子です。初投稿になります。

新作!中川イセ物語(仮題)の
正式タイトルが決定しました〜!(*^_^*)

今日がエイプリルフールだからって
ウソではありませんよ。


『零(zero)に立つ』
サブタイトル
〜激動の一世紀を生きた中川イセの物語〜
零に立つロゴ.png
(デザイン・森睦)

これまでのいきさつについては、脚本担当のかめおかゆみこさんが
詳しく書いてくれましたから、ここでは省略しますが、

2014年9月、横浜での語り劇ライブにて、
新作!予告編「中川イセ物語」
(山谷一郎著「岬を駈ける女」より抜粋)を、上演。

それを観てくださった、かめおかさんが、
この予告編に興味を示してくださり、

かめおかさんの実家が網走にあるという理由から、
3か月後の12月には、脚本取材の名目で、
かめおかさんとともに、網走を訪問。

故 中川イセさんにゆかりのあった方々の取材や、
住まわれた土地の訪問などをさせていただきました。

その後、かめおかさんは、脚本創作に着手。
2015年3月21日に
「中川イセ物語」(仮題)の初稿を脱稿。

さらには、4月には、打ち合わせをかねて、再び
網走訪問が決定。今度は、私と、かめおかさんと、
制作助手担当者、計3名でうかがいます。

そして、せっかくうかがうのだからと、脚本を
素で読む「試読会」をおこない、取材でお世話に
なったかたがたに、披露することになりました。

さらには、この期間に、網走の隣の北見市で、
かめおかさんの講座がひらかれるのに便乗して、
ここでも、一般公開で「素語り」をさせて
いただく運びになりました。

とにかく、私にとっては、ものすごいスピード
で、モノコトが進んでいるという印象です。

が、ここに至っても、
肝心の「タイトル」が決まってなかったのです…。

かめおかさんから仮題としては出ていましたが、
もっと、イセさんの背景や人物像を表現できる
タイトルはないかと、

スタッフも一緒になって考えて、本当に、
何度も何度もアイデアを出し合い、考え直して、
やっとやっと、タイトルが誕生したのです!

仲間の思いと汗と涙?の結晶!!

『零(zero)に立つ』
〜激動の一世紀を生きた中川イセの物語〜


それにしても、かかわってみて、あらためて
感じたことですが、中川イセさんを、一言で
たとえることはたやすいことではありません。

実際、これまでイセさんの半生記を書かれた
かたがたも、相当苦労されたと思います。

・金子きみ「雪と風と蒼い天」、
・佐々木悦「あぐらばあちゃん〜流氷の女・中川イセ〜」
・山谷一郎「オホーツク凄春記〜雑草の女・中川イセ物語〜」
・山谷一郎「岬を駆ける女」(前著の再販版)

イセさんの人となり、その人生を伝えようと、
すっごくすっごく考えあぐねてのタイトルだった
ことが、今回、かかわってみてあらためて感じました。

明治、大正、昭和、平成と、四つの元号の時代を
体験し、105歳まで生きぬいた中川イセさんを
語るには、何時間あっても、いや何年あっても
語りつくせぬものだと思います。

まして、その人生たるや、「波乱万丈」ということば
ではとうていあらわせないほどのすさまじさ。
しかも、お元気で、103歳まで現役で仕事をされて
いたわけですから、とにかくすごい人なのです。


中川イセ、イセばっちゃん。
やっと私が物語るばっちゃんのタイトルが誕生しました。

どんな時も、希望をうしなわず、いつでお、前向きに、
創意工夫しながら、自分の人生を切り拓いていく、行動力。
そして、周囲を包み込む、深い慈愛の心をもつ女性。

ばっちゃんの壮絶な生きざまを通して、
聴いていただく方々の心の中に、生きる力を呼び覚ませたら、
これにまさる喜びはないと思えます!

まだまだ、これからやることはごまんとあります。
気を引き締めて、進めていきたいと思います。

今日は4月1日。「1」のつく日。
イセばっちゃんは何でも1番が好きでした。
亡くなった日も1月1日でした。

その「1日」に、作品のタイトルを発表できること
に、感謝いたします。


そうそう。すでにあちこちに書いていますが、
網走公演の日程も正式決定しています。

2015年8月26日
この日は、イセばっちゃんの誕生日になります。

何もかも、イセばっちゃんにみちびかれて、ここまで
きたような感じです。どうぞご期待ください!
posted by 夢実子「語り劇」プロジェクト at 16:09| Comment(0) | 報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする