2017年04月09日

出演情報「おと・ことば 音楽と朗読のひととき」

天童で産まれ網走で活躍した、中川イセさんの半生を描いた
『零(zero)に立つ〜激動の一世紀を生きた中川イセの物語〜』
語り劇演者・夢実子


脚本担当のかめおかゆみこです。

今日も、直接、語り劇の話ではないのですが、夢実子さんが
「朗読」で出演する情報です。

おと・ことば 音楽と朗読のひととき

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フルート奏者・阿部太彦さんと、ピアニスト・栗原ふみかさんと
のコラボです。

阿部さん.JPG

阿部太彦さんは、東京都北区のご出身。今井史郎氏、鶯井康三
郎氏 各氏に師事。1083年よりミニコンサートを開始。
天童市に音楽教室をひらき、1994年、心の響きあう国内外の
演奏家仲間で、「アンサブル フォーレスト」を結成。
オフィシャルサイトは、こちら

ふみかさん.JPG

栗原ふみかさんは、山形北高等学校音楽科卒業、東京音楽大学
音楽学部器楽専攻(ピアノ科)卒業。第20回クラシック音楽コン
クール全国大会入選。現在、置賜地方を中心に音楽活動を行う。

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そして、夢実子さんの朗読です。
夢実子さんのオフィシャルサイトは、こちら


おと・ことば 音楽と朗読のひととき
日時/2017年4月16日(日)14時〜
会場/天童市大町公民館多目的集会場
  天童市大字大町170
入場料/2000円(高校生以下無料)
お問合せ・お申し込み 心の休憩室 阿部太彦音楽教室
  電話&FAX023-651-5947
  090-4883-0238(あべ)
  qchny525@ybb.ne.jp



ちなみに、夢実子さんが今回朗読するのは、
「3匹のかわいいオオカミ」(作=ユージーン・トリビザス、絵=
ヘレン・オクセンバリー、訳=こだま ともこ。冨山房)と、
ギリシャ神話の「オルフェとエウリディケの物語」

演奏のほうは、「ナイチンゲールセレナーデ」「さくら変奏曲」
「カルメン幻想曲」。

私は音楽はうといので、検索してみたのですが、「ナイチンゲー
ルセレナーデ」の歌詞が、こちらのサイトに載っていました。

今回は演奏のみになるかと思いますが、歌詞のイメージが伝わ
ると、いっそう味わい深いものになるかもしれませんね。

「カルメン幻想曲」(ビゼー原曲)は、有名なものとして、サラサ
ーテやワックスマン、あるいはフランソワ・ボルヌの編曲がある
ようです。今回は、どなたの編曲になるのでしょうか。

地元演奏家とのコラボ、どうぞお楽しみに!


冊子「零(zero)に立つ」  お申し込み/こちら
各巻1200円/送料は、冊数にかかわらず200円/10冊以上で送料無料
★-------------------------------------------★
第1巻 イセさん誕生〜17歳で北海道の遊廓にわたるまで
  あらすじ  みどころ  みどころに想うこと
第2巻 遊廓での「活躍」・卓治との出会い・樺太での生活
  あらすじ  みどころ  みどころに想うこと
第3巻 2億8千万の借金と岬の日々・身を捨てて・終戦
  あらすじ  みどころ  みどころに想うこと
第4巻 (4月末発行予定)最終巻となります。
  あらすじ  みどころ  みどころに想うこと
※冊子「零(zero)に立つ」は、現在、第1巻〜第3巻を刊行中。
★-------------------------------------------★
※補足 各巻のみどころに想うこと
お問い合わせ/info@kamewaza.com


3冊.JPG
冊子「零(zero)に立つ」ご購入者全員に、動画プレゼント!
※ご家族やお友だちからプレゼントされたかたも対象となります。


2017年4月22日(土)夜、都内にて、
「掌編・中川イセの物語」+夢実子トークあります!
 詳細は、こちら

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2017年4月5日、今野華都子さんのラジオ
『今日もくもりのち晴れ』に、夢実子さんが出演
語り劇「零(zero)に立つ」への熱い想いを語りました〜


夢実子の語り劇を上演してみませんか?


ブログ連載「零(zero)に立つ」のあらすじと、バックナンバーは、こちら

ブログ連載「零(zero)に立つ」にいただいた感想
01★あきらめていた夢に挑戦しました!
02★この突き抜けた底力!
03★亡父を見直すことができました
04★愛に根差して行動する勇気
05★心の重荷がようやく取り除かれました。
06★自分自身を精一杯生きること
07★負けない、負けない、負けない。
08★自ら決めて行動しなさい
09★生きざまを見守って下さい。
10★覚悟を決めて、捨て身になる
11★「どうせ」の破壊力に対する「希望」の力


ご質問をいただきました。
「岬を駈ける女」ほか、イセさんをあつかった、これまでの本と、
「零(zero)に立つ」との関係について



※網走以外の、北海道の写真も掲載していきます。
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「はぼろバラ園」 
写真提供/北海道無料写真素材集 DO PHOTOさん
posted by 夢実子「語り劇」プロジェクト at 05:51| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月07日

「朗読の刻(とき)」に出演します。

天童で産まれ網走で活躍した、中川イセさんの半生を描いた
『零(zero)に立つ〜激動の一世紀を生きた中川イセの物語〜』
語り劇演者・夢実子


脚本担当のかめおかゆみこです。

今日は、直接、語り劇の話ではないのですが、夢実子さんが
「朗読」で出演する情報です。

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山形市の自然食品のお店風土然さん企画
『朗読の刻(とき)』

風土然さんの、カラダにやさしいお料理を食べながら、
夢実子さんの、こころに心地よい朗読を聴く。

そんな、ゆったり、ぜいたくな時間を過ごしてみませんか?

お店からのメッセージ
大人の読み聞かせ、上質のお時間をお過ごしいただけますように。
ご年配の方から本の好きな子どもさんまで、沢山の方にお越しいた
だきたく、心を込めて皆様のお越しをお待ちいたしております

日時/2017年4月11日(火)満月
          5月11日(木)満月
          6月 7日(水)大安
       各回18時30分〜21時
定員/各回11名
会費/4000円
(ワンドリンクつき・無添加ワイン・自然酒・
 オーガニックジュースなどご準備いたします)
お申し込み:風土然(山形市八日町1-3-60-2)
 電話023-674-0206(小山万里)

初回は来週火曜日。直近です。定員11名と少人数なので、
ぴんときたかたは、ぜひ、いますぐお申し込みくださいね。

風土然さんってどんなお店?と興味が湧いたかたは、クリ
ックして、詳細をご覧ください。通信販売もやってます

日替わり弁当が見られる、風土然さんのブログ「うちの台所」
電話で注文できます。山形市内無料配達だそうです!


冊子「零(zero)に立つ」  お申し込み/こちら
各巻1200円/送料は、冊数にかかわらず200円/10冊以上で送料無料
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第1巻 イセさん誕生〜17歳で北海道の遊廓にわたるまで
  あらすじ  みどころ  みどころに想うこと
第2巻 遊廓での「活躍」・卓治との出会い・樺太での生活
  あらすじ  みどころ  みどころに想うこと
第3巻 2億8千万の借金と岬の日々・身を捨てて・終戦
  あらすじ  みどころ  みどころに想うこと
第4巻 (4月末発行予定)最終巻となります。
  あらすじ  みどころ  みどころに想うこと
※冊子「零(zero)に立つ」は、現在、第1巻〜第3巻を刊行中。
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※補足 各巻のみどころに想うこと
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冊子「零(zero)に立つ」ご購入者全員に、動画プレゼント!
※ご家族やお友だちからプレゼントされたかたも対象となります。


2017年4月22日(土)夜、都内にて、
「掌編・中川イセの物語」+夢実子トークあります!
 詳細は、こちら

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2017年4月5日、今野華都子さんのラジオ
『今日もくもりのち晴れ』に、夢実子さんが出演
語り劇「零(zero)に立つ」への熱い想いを語りました〜


夢実子の語り劇を上演してみませんか?


ブログ連載「零(zero)に立つ」のあらすじと、バックナンバーは、こちら

ブログ連載「零(zero)に立つ」にいただいた感想
01★あきらめていた夢に挑戦しました!
02★この突き抜けた底力!
03★亡父を見直すことができました
04★愛に根差して行動する勇気
05★心の重荷がようやく取り除かれました。
06★自分自身を精一杯生きること
07★負けない、負けない、負けない。
08★自ら決めて行動しなさい
09★生きざまを見守って下さい。
10★覚悟を決めて、捨て身になる
11★「どうせ」の破壊力に対する「希望」の力


ご質問をいただきました。
「岬を駈ける女」ほか、イセさんをあつかった、これまでの本と、
「零(zero)に立つ」との関係について



※網走以外の、北海道の写真も掲載していきます。
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「羽幌バラ園」 
写真提供/北海道無料写真素材集 DO PHOTOさん
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2017年04月06日

今野華都子さんのラジオに出演!/感想「めげない心」

天童で産まれ網走で活躍した、中川イセさんの半生を描いた
『零(zero)に立つ〜激動の一世紀を生きた中川イセの物語〜』
語り劇演者・夢実子


脚本担当のかめおかゆみこです。

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HitsFM76.5MHz

昨日は、夢実子さんが師事している、今野華都子さんのラジオ
『今日もくもりのち晴れ』に、夢実子さんが出演させていただき
ました。
今日から、ネット上で視聴できますよ。こちらをクリック

夢実子さん、熱をこめて語っていますが、熱が入りすぎて、
(網走での取材に協力してくれた)「市議」というところ、「県議」
と言っちゃってます。

ちなみに北海道は「道議」で、「県議」はいません。あしからず。


さて。昨日も、冊子をご購入いただいたかたから、こんなメッ
セージをいただきました。(感謝!)

「第3巻読ませていただきました! 
めげない心で政界まで飛び込んで、そこでも媚びず怯まず。
イセさんの底知れぬ強さに刺激を頂いております! 
政界でどんな影響力を世に与えるのでしょう? 
第4巻も非常に楽しみにしております!」
(R・Aさん)

「零(zero)に立つ」本文にも書いたことですが、1946年に
女性参政権ができて、初の選挙。30人の市議会議員のうち、
当選した女性は、イセさんただひとりでした。

日本では昔から、女性は男性の陰にかくれてささえることが、
美徳とされる文化があったように思います。そのためか、議
会の女性進出は諸外国と比べても、相当に遅れています。

これは、先月!のデータですが、
国会の女性議員比率 国際比較統計・推移

これによると、調査191か国のうち、ミクロネシア連邦とバヌ
アツとカタールが、0%で最下位。

逆に、上位は、1位・ルワンダ55.7%、2位・ボリビア51.8%、
3位・キューバ48.9%となっています。

そんななかで、日本は、142位の13.1%です。ちなみにお隣
の韓国が17%(119位)、北朝鮮が16.5%(125位)です。

引用が長くなっちゃいましたが、書きたかったのは、イセさん
の時代には、女性の政治参加というものは、いまよりもっとき
びしいものだったろうということです。

そんななかで、イセさんが活躍したようすが、第3巻〜第4巻
にかけて書かれているわけです。

…あら、みどころみたいになっちゃった。(笑)

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各巻1200円/送料は、冊数にかかわらず200円/10冊以上で送料無料
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第1巻 イセさん誕生〜17歳で北海道の遊廓にわたるまで
  あらすじ  みどころ  みどころに想うこと
第2巻 遊廓での「活躍」・卓治との出会い・樺太での生活
  あらすじ  みどころ  みどころに想うこと
第3巻 2億8千万の借金と岬の日々・身を捨てて・終戦
  あらすじ  みどころ  みどころに想うこと
第4巻 (4月末発行予定)最終巻となります。
  あらすじ  みどころ  みどころに想うこと
※冊子「零(zero)に立つ」は、現在、第1巻〜第3巻を刊行中。
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※補足 各巻のみどころに想うこと
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2017年4月22日(土)夜、都内にて、
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夢実子の語り劇を上演してみませんか?


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ブログ連載「零(zero)に立つ」にいただいた感想
01★あきらめていた夢に挑戦しました!
02★この突き抜けた底力!
03★亡父を見直すことができました
04★愛に根差して行動する勇気
05★心の重荷がようやく取り除かれました。
06★自分自身を精一杯生きること
07★負けない、負けない、負けない。
08★自ら決めて行動しなさい
09★生きざまを見守って下さい。
10★覚悟を決めて、捨て身になる
11★「どうせ」の破壊力に対する「希望」の力


ご質問をいただきました。
「岬を駈ける女」ほか、イセさんをあつかった、これまでの本と、
「零(zero)に立つ」との関係について



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「大雪山」 
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2017年04月05日

「新年度に元気を」★冊子「零(zero)に立つ」

天童で産まれ網走で活躍した、中川イセさんの半生を描いた
『零(zero)に立つ〜激動の一世紀を生きた中川イセの物語〜』
語り劇演者・夢実子


脚本担当のかめおかゆみこです。

「続編の発刊、心待ちにしていました。チェック漏れで、申し
込みが遅くなってしまいましたが…。イセさんの生きる姿勢から
元気をいただき、新年度をスタートさせたいです」
(E・Kさん)

今朝いただいた、冊子「零(zero)に立つ」のお申し込みのメール
に、こんなメッセージが添えられていました。

読んでくださったかたから、一番多くいただくのが、「元気が出た」
「勇気が湧いた」という感想です。

4月、新社会人になったかたへのプレゼントなどにも、ご活用いた
だけたらうれしいです。

冊子「零(zero)に立つ」  お申し込み/こちら
各巻1200円/送料は、冊数にかかわらず200円/10冊以上で送料無料
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第1巻 イセさん誕生〜17歳で北海道の遊廓にわたるまで
  あらすじ  みどころ  みどころに想うこと
第2巻 遊廓での「活躍」・卓治との出会い・樺太での生活
  あらすじ  みどころ  みどころに想うこと
第3巻 2億8千万の借金と岬の日々・身を捨てて・終戦
  あらすじ  みどころ  みどころに想うこと
第4巻 (4月末発行予定)最終巻となります。
  あらすじ  みどころ  みどころに想うこと
※冊子「零(zero)に立つ」は、現在、第1巻〜第3巻を刊行中。
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※補足 各巻のみどころに想うこと
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2017年4月22日(土)夜、都内にて、
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夢実子の語り劇を上演してみませんか?


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ブログ連載「零(zero)に立つ」にいただいた感想
01★あきらめていた夢に挑戦しました!
02★この突き抜けた底力!
03★亡父を見直すことができました
04★愛に根差して行動する勇気
05★心の重荷がようやく取り除かれました。
06★自分自身を精一杯生きること
07★負けない、負けない、負けない。
08★自ら決めて行動しなさい
09★生きざまを見守って下さい。
10★覚悟を決めて、捨て身になる
11★「どうせ」の破壊力に対する「希望」の力


ご質問をいただきました。
「岬を駈ける女」ほか、イセさんをあつかった、これまでの本と、
「零(zero)に立つ」との関係について



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「層雲峡氷瀑まつり」 
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2017年04月02日

入社式で、語り劇を上演させていただきました!

天童で産まれ網走で活躍した、中川イセさんの半生を描いた
『零(zero)に立つ〜激動の一世紀を生きた中川イセの物語〜』
語り劇演者・夢実子


脚本担当のかめおかゆみこです。

冊子「零(zero)に立つ」の、「あらすじ」「みどころ」
「みどころを書いて想うこと」をまとめたら、アクセスが
ぐぐっとあがって、びっくり。

しかも、過去のブログ連載記事を、さかのぼって読み返し
てくださるかたが、何人もいらっしゃいました。(感激!)

第1巻 あらすじ みどころ みどころに想うこと
第2巻 あらすじ みどころ みどころに想うこと
第3巻 あらすじ みどころ みどころに想うこと
第4巻 あらすじ みどころ みどころに想うこと
みどころに想うこと・補足編

冊子「零(zero)に立つ」は、現在、第1巻〜第3巻を刊行
しています。冊子化にあたっては、さらに改訂しています。

連載を読み、さらに冊子を読んでくださったかたから、
冊子で読むと、まとまって読めるので、さらに読みごた
えがある
」という感想をいただいています。

ぜひ、冊子でもお読みいただけたらと想います。


さて。昨日4月1日は、上山市の進和ラベル印刷株式会社
さま
の平成29年度入社式にて、語り劇「掌編・中川イセの
物語」の上演をさせていただきました。

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約50名の社員のみなさまに、晋道社長さまの、逆境に打ち
勝つためのお話があり、

あわせて、夢実子さんの語り劇をとおして、イセさんの「あき
らめない精神」をお伝えすることができたこと。

これは、とてもうれしいことです。

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※となりに写っているのは、映像・音響スタッフのアキラさん。


ちなみに、進和ラベル印刷さんの経営方針の第一番目が、
利他の心ベースとした企業経営を実現する

そして、経営スローガンが、「できないとすぐ言わない!
どうしたらできるか!みんなで知恵を出し、まず行動しよう


これって、イセさん精神そのものですよね!

こうした場で上演をさせていただけるというのは、本当に
うれしいご縁だなあと感じました。


そして、今回も、敏腕スタッフの、アキラさんと、りかちゃん。
ありがとう〜!(写真右が、りかちゃんです)

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舞台は、演じるひとが一番目立つ立場にありますが、どんな
ときも、スタッフのささえなしには成り立ちません。

あうんの呼吸で、どんなときも最高のサポートをしてくれる、
スタッフのみなさんに感謝!(ねっ、夢実子さん!)


2017年4月22日(土)夜、都内にて、
「掌編・中川イセの物語」+夢実子トークあります!
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冊子「零(zero)に立つ」の各巻のあらすじをご紹介。巻数をクリック!
              
第1巻 イセさん誕生〜17歳で北海道の遊廓にわたるまで
第2巻 遊廓での「活躍」・卓治との出会い・樺太での生活
第3巻 2億8千万の借金と岬の日々・身を捨てて・終戦
第4巻 (4月末発行予定)最終巻となります。
              
各巻1200円/送料・冊数にかかわらず200円/10冊以上で送料無料
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ブログ連載「零(zero)に立つ」にいただいた感想
01★あきらめていた夢に挑戦しました!
02★この突き抜けた底力!
03★亡父を見直すことができました
04★愛に根差して行動する勇気
05★心の重荷がようやく取り除かれました。
06★自分自身を精一杯生きること
07★負けない、負けない、負けない。
08★自ら決めて行動しなさい
09★生きざまを見守って下さい。
10★覚悟を決めて、捨て身になる
11★「どうせ」の破壊力に対する「希望」の力


ご質問をいただきました。
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2017年03月30日

20170422東京・夢実子「掌編・中川イセの物語」上演+トーク

天童で産まれ網走で活躍した、中川イセさんの半生を描いた
『零(zero)に立つ〜激動の一世紀を生きた中川イセの物語〜』
語り劇演者・夢実子


脚本担当のかめおかゆみこです。

中川イセ。1901年、山形県は天童に生まれる。
1歳で母と死別、里子に出され、極貧と差別のなかを、
生来の負けず嫌いの性格と、里親・こうの愛情により、成長。
10歳で実家に連れもどされるも、学校にも行かせてもらえず、
11歳で家出。住み込みの子守としてはたらきはじめる。
17歳で出産。養育費をはらうために、網走の遊廓へ。
店のトップになるも、仲間の「小梅」の死に衝撃を受ける。
20歳で身請けされるが、結婚に反対され、樺太へ。
ゆるされて網走にもどるが、義父の借金14万円を背負う。
それを20年足らずで完済し、戦後は網走市議会議員に。
7期をつとめたあと引退し、博物館「網走監獄」保存財団理事長に。
その後も老健施設の理事長など、103歳で脳梗塞でたおれるまで、
現役をつらぬいた。2007年1月1日没。享年105歳。


弱い立場のものを守るために、生涯をかけ、
「あきらめない精神」で、困難を乗りこえた女性。

語り劇「零(zero)に立つ」では、市議会議員になるまでが描かれます。


現在、首都圏公演をめざして、準備中。

ひとりでも多くのひとに、中川イセの存在を、
そして、「あきらめない精神」を伝えていきたい。


けれども、首都圏公演を成立させるためには、
乗りこえるべき、いくつものハードルがあります。

劇団でもなく、スポンサーもなく、事務所にも所属していない。
まったくの個人による活動です。

資金、協力者、そして公演にきていただくお客さま、
すべて、ゼロから積み上げていく必要があります。

そこで、夢実子さんの舞台を観ていただく機会をつくり、
その魅力にふれていただこう
と考えました。

そのために、語り劇「掌編・中川イセの物語」
(上演時間30分)を上演します。

こちらは、「零(zero)に立つ」にもりこみきれなかった
エピソードを、ピックアップした小作品で、

劇場版の「零(zero)に立つ」とちがい、
場所を選ばず、どこでも上演できるスタイルです。

2016年1月に、「ひとり芝居フェスティバル」(東京)で
上演以来、各地で上演されています。


東京でも、この1月、上演しました。

観劇してくださったかたがたが、観終わったあと、口々に、
「首都圏公演応援します」と、言ってくださいました。(感謝!)
  感想1 感想2 

このこころみを、さらに重ねていきたいと想います。

ぜひ、この語り劇を観にいらしてください。
夢実子さんに会って、お話をしてください。


2017年4月22日
開場/18時30分 開演18時45分

夢実子・語り劇「掌編・中川イセの物語」
トーク「中川イセの『あきらめない精神』を語る」
※終了後、参加者のみなさんと交流会をおこないます。

会場/都内施設(最寄駅・山手線高田馬場駅徒歩1分)
※参加されるかたに直接お知らせします。
定員/24名
参加費/2000円(当日集めます)
お申し込み/こちら
お問い合わせ/こちら


冊子版「零(zero)に立つ」(全4巻)
詳細は、こちら

※現在、第3巻まで刊行中!

さらに、翌日・翌々日は、
夢実子さんの「声と言葉のレッスン」もあります。
ご興味をおもちのかたは、ぜひ!

★2017年4月23日(日)10時〜11時30分
夢実子の声と言葉のレッスン(グループレッスン)
★2017年4月23日(日)・24日(月)
夢実子の声と言葉のレッスン(個人レッスン)
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2017年03月29日

笑い飛ばして生きてきた★「零(zero)に立つ」のみどころに想うこと・補足編

天童で産まれ網走で活躍した、中川イセさんの半生を描いた
『零(zero)に立つ〜激動の一世紀を生きた中川イセの物語〜』
語り劇演者・夢実子


脚本担当のかめおかゆみこです。

4日間にわたって、「みどころ」を書いて想うことを書いてきました。

第1巻 あらすじ みどころ メルマガ記事
第2巻 あらすじ みどころ メルマガ記事
第3巻 あらすじ みどころ メルマガ記事
第4巻 あらすじ みどころ メルマガ記事

そして、今日は、補足編を書きました。
転載しますね。(改行は変えてあります)


今日のフォーカスチェンジ♪ 第4897号

笑い飛ばして生きてきた

私たちは、ふだん、当たり前に、食べたり歩いたりしています
が、病気やけがをしたときなど、健康のありがたみをしみじみ
と実感します。

当たり前と想っていたことは、本当は、当たり前じゃなかった
ことに、気づくわけですね。

「零(zero)に立つ」の主人公・中川イセさんは、
103歳で脳梗塞にたおれる前まで、ほとんど病気らしい病気
をしたこともなく、現役で活動していました。

「親から、丈夫なからだをもらった」
と、つねづね言っていたそうですが、

本人自身、毎朝のラジオ体操と乾布摩擦を欠かしませんでした。

これね、単に、ラジオ体操と乾布摩擦をしたから、健康だった、
ということじゃないと、私は想うんです。

自分で、「これをやる」と決めたことを、
ずっとつづけたことが、健康につながったと想うんです。

「自分で決める」というありかたは、気持ちにハリが生まれます。
「自分で決めたことをつづける」と、自己イメージが高まります。

それが、相乗効果を生んでいたのではないかと想うのです。

もうひとつ、
これは、極限の体験をしたひとに共通することだと想うのですが、

「事実を事実のまま受け止める」
「くよくよ悩まない」ということがあると想います。

当たり前じゃないことを、当たり前に体験するわけですから、
くよくよ悩んだり、愚痴を言ったりするよゆうもないんです。

受け止める以外にないわけです。
受け止めて、どう対処するかを考えるしかないんです。

そういう体験をすると、ひとは、
不思議に、突き抜けた明るさをもつような気がします。

イセさんは、よく、「豪放磊落なひと」と言われたそうですが、
ちいさな不幸など、笑い飛ばして生きてきたのでしょう。

気質・性格もありますから、
「自分はそんなふうにはできない」
と想うひともいるかもですが、

不運に見舞われたときに、
いたずらに落ちこんだり、自分を責めたりしても、

その不運が、幸運に変わることはありません。
やる気や元気がわくこともありません。

だったら、とりあえず笑ってしまうというのは、
悪い方法ではありません。

何より、脳が、「あれ、笑えるハナシなのかな?」
と錯覚して、元気をとりもどしますからね♪

うれしいことがあるから、笑うんじゃなくて、
笑うから、うれしい気持ちや、元気な気持ちに
なるんです。

上述した、健康になる思いこみも、
とりあえず笑ってしまうという方法も、

自分の気持ち次第なんです。
自分で決めれば、やれるんです。

イセさんの生涯は、一面から見ると、
苦労に苦労を重ねた人生という見かたをすることも
できますが、

別の面から見ると、
どんな問題も着実に乗りこえてきた、強運の人生
ともいうこともできます。

どんな見かたをするか。まさに、フォーカスですね。

あなたは、どちらを選びますか?

その気持ちが、
あなたの「いま」を決めているかもしれませんよ。

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第1巻 イセさん誕生〜17歳で北海道の遊廓にわたるまで
第2巻 遊廓での「活躍」・卓治との出会い・樺太での生活
第3巻 2億8千万の借金と岬の日々・身を捨てて・終戦
第4巻 (4月末発行予定)最終巻となります。
              
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ブログ連載「零(zero)に立つ」にいただいた感想
01★あきらめていた夢に挑戦しました!
02★この突き抜けた底力!
03★亡父を見直すことができました
04★愛に根差して行動する勇気
05★心の重荷がようやく取り除かれました。
06★自分自身を精一杯生きること
07★負けない、負けない、負けない。
08★自ら決めて行動しなさい
09★生きざまを見守って下さい。
10★覚悟を決めて、捨て身になる
11★「どうせ」の破壊力に対する「希望」の力


ご質問をいただきました。
「岬を駈ける女」ほか、イセさんをあつかった、これまでの本と、
「零(zero)に立つ」との関係について



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2017年03月28日

つながりあって、ひとつです★「零(zero)に立つ」第4巻を振り返って想うこと

天童で産まれ網走で活躍した、中川イセさんの半生を描いた
『零(zero)に立つ〜激動の一世紀を生きた中川イセの物語〜』
語り劇演者・夢実子


脚本担当のかめおかゆみこです。

4日間にわたって、「みどころ」から感じたことを書いてきました。

第1巻 あらすじ みどころ メルマガ記事
第2巻 あらすじ みどころ メルマガ記事
第3巻 あらすじ みどころ メルマガ記事
第4巻 あらすじ みどころ 

そして、今日のメルマガ記事です。
転載しますね。(改行は変えてあります)


今日のフォーカスチェンジ♪ 第4896号

つながりあって、ひとつです

何もかもが便利になってしまった現代社会で、

私たちは、「からだを使う」ことを
忘れてしまっているように想います。

アタマだけで、何もかも解決するように、
思いこんでしまっているように想います。

けれども、アタマはからだの一部であり、
からだのすべてをカバーすることはできません。

そして、からだを使わずにいると、
アタマのはたらきもおとろえてしまうのです。

「零(zero)に立つ」の主人公・中川イセさんは、
柔道・合気道・空手・棒術の有段者でした。

これらの動きに共通しているのは、
「つながりで動く」ということのように想います。

仮に、手を動かすとしても、
そのとき動くのは、実は手だけではないのです。

手、腕、肩が連動しています。

肩が連動しているということは、肩につながる
背中、胸も動いています。

背中・胸…、つまり上半身が動くということは、
下半身にもその動きは伝わっています。

そんなふうに、本来、動きというのは
すべてひとつながりのものなのです。

そのことを忘れた動きは、
部分、部分におおきな負担をかけます。

肩とか、腰などを酷使して、
いためやすくしてしまうのですね。

現代人のからだの不調の理由のひとつは、
そんなところからもきているように想います。

そして、ちいさなところで起きることは、
よりおおきなところで起きることのひながたです。

社会もまた、本来は、からだと同じく、
つながりでできています。

ひとつが動くと、かたちとしては見えなくても、
ほかのものに影響をおよぼします。

だから、社会も、部分ではなく、つねに全体が
つながりあって動いていくものなのです。

目の前のことだけにとらわれると、
全体が見えなくなりますが、

一人ひとりの存在は、見えないけれども、
いつでも、全体とつながっているのです。

つながって、影響をおよぼしあっているのです。

そのことを忘れると、社会全体に、ひずみが起きます。
それが、現代のような気がしてなりません。

今日はちょっと、
話が広がりすぎてしまったかもしれませんが、
よかったら、想いをはせてみてください。

アタマだけではなく、からだまるごとの自分であること。

部分ではなく、全体で動くこと。

自分という存在は、いつでも、社会とつながっていること。

地球ともつながっていること。

そして、地球とつながっているということは、きっと、
宇宙ともつながっていること。

あなたも、私も、イセさんも、つながりあって、ひとつです。

イセさんのパワーは、きっと、あなたともつながっています♪


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ブログ連載「零(zero)に立つ」にいただいた感想
01★あきらめていた夢に挑戦しました!
02★この突き抜けた底力!
03★亡父を見直すことができました
04★愛に根差して行動する勇気
05★心の重荷がようやく取り除かれました。
06★自分自身を精一杯生きること
07★負けない、負けない、負けない。
08★自ら決めて行動しなさい
09★生きざまを見守って下さい。
10★覚悟を決めて、捨て身になる
11★「どうせ」の破壊力に対する「希望」の力


ご質問をいただきました。
「岬を駈ける女」ほか、イセさんをあつかった、これまでの本と、
「零(zero)に立つ」との関係について



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2017年03月27日

悩むと、モノが片づく!★第3巻を振り返って想うこと

天童で産まれ網走で活躍した、中川イセさんの半生を描いた
『零(zero)に立つ〜激動の一世紀を生きた中川イセの物語〜』
語り劇演者・夢実子


脚本担当のかめおかゆみこです。

物語板「零(zero)に立つ」は、このブログ連載時、朝更新す
ると、60〜80人のかたが即座に、その日の原稿を読みに
きてくださいました。

1日のアクセスが、最高で、1600に及んだこともありま
した。「朝ドラにしてほしい」と言っていただいたことも、何
度もあります。

ただ、連載が終わってしまうと、物語の内容をご存じないか
たも、ふえてきたように想います。

それで、巻ごとの「あらすじ」をまとめ、「みどころ」につい
て書き、またそれにからめて、自分のメルマガで記事を書い
たところ、反応があがっています。

第1巻 あらすじ みどころ メルマガ記事
第2巻 あらすじ みどころ メルマガ記事
第3巻 あらすじ みどころ

そして、今日のメルマガ記事です。
転載しますね。(改行は変えてあります)


今日のフォーカスチェンジ♪ 第4895号

悩むと、モノが片づく!

ひとは、誰でも、思いこみの世界を生きています。
多くのひとは、その思いこみをうたがっていません。

たとえば、
世間とはこういうものだ、とか、
自分には〇〇の才能がない、とか、
あのひとはいつも〇〇だ、など。

思いこみ、というのは、いわばサングラスみたいなもので、
その思いこみに沿って(サングラスをかけて)見ると、
みんな、そのように見えるのです。

そして、くりかえし想うことで、
脳は、その思いこみを強化します。

ところが、その思いこみが、自分を勇気づけ、
エネルギーをあたえてくれるものならいいですが、

逆に、自分を制限し、エネルギーをおさえつける
ものだとしたら、どうなるでしょう?

生きることさえも、苦しくなってしまいますよね?

「零(zero)に立つ」の主人公・中川イセさんもまた、
思いこみの強いひとでした。

幼少時から、極貧、差別と、
ある意味、辛酸をなめるような生活でしたが、

その思いこみは、なぜか、自分否定には向かいませんでした。

どうも、イセさんには、
「ぐちゃぐちゃ考えていると、頭がいたくなるから、考えない!」
という思いこみがあったようです。(笑)

ここでの「考える」というのは、
実際には、「悩む」という意味ですね。

少し前のメルマガにも書きましたが、
「考え」れば、アイデアが浮かびます。

何も浮かばないのは、実は、
考えているのではなく、悩んでいるだけなのです。

というわけで、悩むのをやめると、どうなるかというと、
とっとと、行動しちゃうのです。

からだとこころはひとつですから、
行動すると、自然に、アタマも動くようになるのです。

アタマが動く、ということは、「考える」ということですから、
行動しながら、もしくは、行動してから、考えていたのですね。

えー。ここで、アタマ優位のひとは、
「そんなこと言っても〜」とまたまた悩んでしまうのですが、(笑)

それはもしかしたら、「考えなければ動けない」という
思いこみがあるからかもしれません。

なので、ためしに、「あ〜、悩みはじめてる〜」と気づいたら、
なんでもいいので、からだを動かしてみてください。

一番いいのは、片づけですね。(笑)
悩みはじめたら、そのたびに、モノをいっこ片づける!

そうすると、これまでは悶々と悩んで、身動きとれずにいたのが、
悩むと、モノが片づく!という好循環が起きます♪

ひょっとすると、悩むのが楽しく?なるかもしれません。
そのうち、何を悩んでいたか、忘れちゃうかもしれません。

ちなみに、私の「思いこみ」は、「なんとかなる!」です。
そして、少なくとも、今日まではなんとかなって、生きてます!

さて。
あなたの思いこみは、あなたを幸せにしてくれていますか?

もしもそうではないのなら、どんな思いこみをしたらいいと
想いますか?

今日は、ちょっとだけ考えてみてくださいね♪
(悩むのではなく♪)


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07★負けない、負けない、負けない。
08★自ら決めて行動しなさい
09★生きざまを見守って下さい。
10★覚悟を決めて、捨て身になる
11★「どうせ」の破壊力に対する「希望」の力


ご質問をいただきました。
「岬を駈ける女」ほか、イセさんをあつかった、これまでの本と、
「零(zero)に立つ」との関係について



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2017年03月26日

痛快エピソード★「零(zero)に立つ」第4巻のみどころ

天童で産まれ網走で活躍した、中川イセさんの半生を描いた
『零(zero)に立つ〜激動の一世紀を生きた中川イセの物語〜』
語り劇演者・夢実子


脚本担当のかめおかゆみこです。

物語版「零(zero)に立つ」。あらすじは、こちらに紹介してあります
が、冊子版の「零(zero)に立つ」の、各巻のみどころもご紹介して
いきます。

★各巻のみどころ
第1巻 第2巻 第3巻


本日は第4巻について。※あらすじは、こちら

(第4巻は、まだかたちになっていないので、画像はありません)


何度か書いてきていますが、イセさんの半生を描いた作品
には、金子きみ「雪と風と青い天」、佐々木悦「あぐらばあち
ゃん」、山谷一郎「岬を駈ける女」があります。

この「零(zero)に立つ」は、それらの本を参考にしています。

ただ、いずれの本も、すでに30年以上前の作品で、描かれ
ているのも、イセさんの人生の途中までで、すでに絶版とな
り、著者のかたがたもお亡くなりになっています。

山谷一郎さんの作品が一番あたらしいのですが、それでも、
イセさんが、まだ40代のところで終わっています。

これは、このあとイセさんが網走市議会議員になったこと
で、政治ネタがふえることと、そもそもが、それまでのぶ
んで、1冊の分量に充分に達していたことが原因でしょう。

そのあとの資料は、おもに、石原宏治・北海道新聞の記者
さんが、夕刊に連載した「私の歴史(中川イセ編)」と、
天童市の「天童が生んだ女性展」の展示会資料になります。

また、山谷一郎さんの「網走刑務所秘話」も、ここでは、
参考にさせていただきました。

さらに、2014年12月以降、何度か網走で取材をしてお
り、そのときうかがったお話ももりこんでいます。

第4巻は、つまり、これまでの3冊では紹介されていない逸
話だけを掲載していることが、
ある意味、一番のみどころ
言えるかもしれません。


第4巻は、おおきなヤマというよりも、イセさんらしさに
あふれた、さまざまなエピソードがつめこまれています。

そのなかでも、網走の上下水道をとおすための話が、実に
痛快です。このエピソード1本で、掌編が書けるくらい、おも
しろいです。

時代もあったのでしょうが、いやあ、こんなこと(物語を読
んでくださいね〜)
が実現してしまうのだから、人間ってお
もしろいなあと想うのです。

イセさんが亡くなって、今年で10年。

イセさんのことを知らない世代もふえていますが、網走の
ひとたちは、水道を使うかぎり、イセさん(とその時代のひ
とたち)の恩恵を受けていることになるわけです。


博物館「網走監獄」保存財団時代のお話は、ほぼ取材で
得た内容です。ですから、この部分は、かなりオリジナリテ
ィーが高いです。

私は、これまで、博物館「網走監獄」を、何度も見学してい
ますが、ここは内容が本当に充実しています。半日くらい
かけて、じっくり見られることをオススメしたいほど。

なかでも、館内で放映されている、網走監獄と囚人の歴史
のショートムービーは、何度見てもこころを打たれます。

イセさんも、「北海道の道をつくってくれたのは、囚人のひ
とたちだ。囚人のひとたちに、感謝しなければならない」と、
言っていたそうです。


いまは、出版された本が、どんどん絶版になる時代です。
山谷さんの「岬を駈ける女」も、ほぼ入手不可能です。

イセさんの記録を残すことは、あの時代を生きたひと
たちの記録を残すこと
にもなります。

今回、自主制作で少部数とはいえ、イセさんの生涯を、
最期まで追いかけた冊子をまとめることができたこと
に、ささやかな自負をいだいています。

(第4巻は、まだかたちになっていませんが)

イセさんの「あきらめない精神」が、この冊子をとお
して、ひとりでも多くのかたのこころに残り、生きる
ちからになってもらえたら、本当にうれしいです。


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08★自ら決めて行動しなさい
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10★覚悟を決めて、捨て身になる
11★「どうせ」の破壊力に対する「希望」の力


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